Tattoo2024開催〜Japan Clubがダンス対抗戦で準優勝しました〜
今年もLBS最大のイベントであるTattooが4月13日に開催されました。TattooはLBSの学園祭で、各国のRegional Clubが中心となって出店する各地のフードやドリンク、Regional Club対抗のダンスコンテストなどが目玉となります。この日はビジネススクールのクラスメイトが各国・各地域の代表となり、それぞれの魅力を様々な形でアピールします。LBSは「Diversity」を重要な価値観として掲げており、MBA2025には63カ国から487名、MIF2024には46カ国から132名の学生が集まっています。Tattooは、まさにこのDiversityを象徴するLBSならではのイベントだと言えるでしょう。

Japan Clubは例年フード提供&ダンスで高い評価を得ている人気クラブの一つであり、今年もフードの出店とダンスパフォーマンスを行いました。
フードでは例年人気の焼き鳥を提供し、開始90分程度で完売する盛況ぶりでした。焼き鳥は日本では定番のメニューの一つですが、グローバルでの知名度はまだまだ低く、多くの人より「初めて食べたが、とても美味しかった」、「また食べたい」という声を多数頂くことが出来ました。

日本人が多く所属するAsia Clubでもフードブースを出店し、お肉や野菜のソテー、タイビール、ミルクティー等の提供を行いました。

今年はItalian Clubのパエリア、LATAM(Latin American)Clubのタコス、Korea Clubのチヂミ等が特に評判が良かったです。その他にも、ギリシャのショットであるOuzo(ウゾー)を試してみたり、Korea Clubが韓国の焼酎であるSoju(ソジュー)の提供や「JINRO」の帽子やTシャツを配っていたりと、各国の個性を存分に感じることが出来る、楽しく貴重な機会でした。

Japan Clubのダンスパフォーマンスは、昨年度は他Clubを寄せ付けないハイクオリティで堂々の優勝を果たしており、今年のパフォーマンスにかかる期待も高い状況でした。また例年強豪であるIndia Club, LATAM Club, North America Club等の他、昨年は出場していなかったBrazilian Club、China Club、Asia Club等も今年は優勝を目指して練習に力を入れているようでした。パフォーマンス担当者としては若干のプレッシャーを感じつつも、ボーカロイドやアニソン等の曲を取り入れ、ポップカルチャーを通して日本の魅力を発信出来るような構成で挑みました。
結果としては、India Clubに次ぐ準優勝!審査員からは、「構成が良かった」「他のクラブは女性中心のパフォーマンスが多いが、男性のダンスが良かった」等のコメントをいただき、練習した成果を思う存分発揮することが出来た、素晴らしい結果となりました。ダンス後に、「Japan Club良かったよ!」「すごいダンスだったから動画を共有してよ!」と様々な生徒から声をかけてもらえたことも、とても嬉しかったです。



Tattooという学園祭については入学するまで殆ど知らなかったのですが、LBSならではの魅力が詰まった素晴らしい1日で、参加して本当によかったなと思いました。また、普段の生活も学生ではあるのですが、この日はより一層“学生ならでは”の時間を過ごすことが出来て、何だか若返ったような気持ちになれました笑。改めて、LBSに入学してよかったなと感じています。


