programs in LBS

その他

Executive MBA

概要

Executive MBAはフルタイムで働きながら約20ヶ月でMBAを取得するプログラムで、3つのコース・5つのクラスがあります (2026年現在)。

生徒の特徴

7-22年の職務経験が求められるため、フルタイムMBAと比較して年齢層は高めで、30代を中心に40代・50代の生徒も見られます。また、キャリアを中断せずに通学できるため職業バックグラウンドは多様で、金融・IT・コンサル等の他、ヘルスケア・資源・建設・不動産・メディア、弁護士・医者・経営者等幅広い生徒が見られます。金融は最も多いセクターであるものの、トレーダー・セールス・IT部門等とMBAと関連の薄い部門が多いように思われます。 働きながら通うため、EMBAは各地域周辺の在住者が多く、対面メインの9月入学でも4割強、オンライン混合の1月入学はさらに比率が高まります。ロンドンのコースはロンドン・欧州在住者が中心で出身地も欧州・インド・中東が多く、フルタイムMBAと比較して日本を含むアジア・米州出身者は非常に少ないです。

カリキュラム

コア科目

カリキュラムは、1年目は12のコア科目(Executive Leadership, The Marketplace Environment, Accounting and Financial Reporting for Executives, Data Analytics for Executives, Leading People and Organisations, Corporate Finance, Creating and Capturing Customer Value, Customer-centric Market Strategies, Advanced Strategic Management, Operations Management, The Global Economic Environment, Managing the Firm)があります。リーダーシップ系のソフトスキルから、会計・ファイナンス・統計などの数字系、マクロ&ミクロ経済・マーケティング・生産管理・戦略・経営なの理論系まで、基礎的な内容をコア科目で学びます。

選択科目

選択科目はAccounting, Economics, Finance, Management Science and Operations, Marketing, Organisational Behaviour, Strategy & Entrepreneurshipの分野の70以上の科目から選択でき、他コースの学生とともに学びます。ロンドン以外にも、ドバイ校舎で学べる1週間のコースが提供されています。また、提携校であるColumbia Business SchoolやUCLA Anderson School of Managementで学べるチャンスもあります。年に数回募集のウィンドウがあり、提携校が用意した枠より応募が多かった場合は、抽選により当選者が決まります。

その他のプログラム

Global Experienceは東京, Johannesburg, Buenos Aires, Athens, Riyadh, Singapore, Beijing, Boston and New York, San Francisco, Parisから1地域を選択し、1週間のプログラムに参加し、現地企業への訪問を行います。

アプリケーション

Applicationは、CV・卒業証明・語学能力証明、リファレンスのコンタクト先、エッセイ、GMAT又はExecutive Assessmentのスコアを提出します。Executive AssessmentはGMAT の負担を考慮し、2016年より導入されたシステムです。