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Japan and London Business School

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受験体験記No.8/私費/メーカー・コンサル

【基本情報】
年齢(出願時):30歳
性別:男
出身業界:メーカー、経営コンサルティング
職務内容:企画、経営コンサルタント
職歴(出願時):7年
留学形態:私費
海外経験:2年間中国赴任
出願校:LBS, NUS, HKUST, INSEAD
合格校:LBS, NUS, HKUST
GMAT/GRE:625
TOEFL/IELTS:7.5 (Reading 8.5, Listening 8.0, Speaking 6.5, Writing 6.5)
奨学金:Higase Family & Skyy Scholarship, 神山財団奨学金
LBSキャンパスビジット:あり(Apply前、Campusツアー参加)
会った在校生/アラムナイの数:5人程度

【Why MBA】
友人など知り合いにMBAへ行ったものがあり、好奇心をもちました。

【Why LBS?】
所在地(アジアor欧州)、期間(1.5年以上)、カリキュラム、校風で志望校を選択しました。LBSは期間の長さ&柔軟さ、校風、所在地で選択しました。

【受験スケジュール】
考え始めてから比較的早くに行動開始し、約1年の受験となりました。

【受験対策(予備校、カウンセラー、エッセイ、他)】

(テスト対策)
IELTS R・Lはひたすら過去問を解き、S・Wはある程度の型を覚え正直出たとこ勝負でした。
GMATはひたすら過去問を解きました。エッセイが大事とも聞いていたので、理想的な点数ではなくともある程度の点数が出た時点でエッセイに切り替えました(逃げました)

(カウンセラー)
AGOSの岡田さんにお願いしました。日本語でコミュニケーションができ、かつこちらの考えを引き出してくださる方であり、また年間サポートプランの様な形で、エッセイ~面接対策~奨学金エッセイまで一貫して支援いただけるため、お願いしました。

(インタビュー)
Nishさんと練習を繰り返しました。とにかく数を積んでだいたいの問題にはスムーズに堪えられる様にしました。

【受験プロセスで最も苦労したこと】
Why MBAは面白そうという理由が一番強かったため 、エッセイにかける様なちゃんとした理由を自分の気持ちと齟齬ないように作り出すことが難しかったです。

【受験生へのメッセージ】
最も貴重な資源は時間だと思います。MBA受験は未経験かつ情報が大学受験などに比べて整理されていないと思います。なので、良く分からなくて足が止まってしまうなどあるかもしれませんが、とりあえず人に話を聞く、とりあえずIELTS受験してみる、などあまり躊躇せずにアクション取ってみるといいと思います!なんとかなります!

IELTS・GMATとか本当に面倒くさいですし、働きながらMBA準備していると自分何やってんだろう?と思う瞬間があると思います。しかし、興味を持ってしまったからには体験してみるしかないと思ってます。

そして、MBA受験も終えてみると謎にいい思い出になっていますし、MBA行く前にも壮行会などで色々な人と知り合えます。それだけでも結構面白いので、興味を持ってしまったならトライしてみるのはきっと悪くない選択だと個人的には思います。

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