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Japan and London Business School

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受験体験記No.5/社費/コンサル

【基本情報】

年齢(出願時):31歳

性別:男

出身業界:経営コンサルティング

職務内容:経営コンサルティング

職歴(出願時):7年

留学形態:社費

海外経験:なし(大学時代に一カ月、米国語学留学)

出願校:LBS, Cambridge, HEC Paris, Imperial

合格校:LBS, Cambridge, HEC Paris, Imperial

GMAT/GRE:318 (Math 162, Verbal 156, AW 2.5)

TOEFL/IELTS:7.0 (Reading 7.5, Listening 7.0, Speaking 7.0, Writing 6.0)

奨学金:なし

LBSキャンパスビジット:あり(R2に出願後、3月にビジット)

会った在校生/アラムナイの数:10人程度

【Why MBA】

もともと大学で国際関係を専攻していたこともあり、漠然と海外に留学することに興味がありました。仕事では海外チームと協働する機会があり、ダイバーシティ溢れるチームで働くことの難しさと面白さの両方を感じ、将来、グローバルに通用するコンサルタントを目指したいと思いました。中でも欧州MBAには多様な学生が集まることもあり、自身のコミュニケーションの引き出しを増やす上でも魅力的な選択肢に思いました。

【Why LBS?】

(フレキシビリティ)

LBSは卒業時期や選択科目の自由度が高く、自身の興味関心に沿って、時間を使える点が最も魅力に感じました。エッセイを機に人生を振り返る中で、誰かから何かを与えられる環境より、自由度を最大化して、自ら動いて、学びを掴みにいく環境が向いていると考えました。

(選択科目)

EntrepreneurshipやSocial Impactに興味があり、同領域の選択科目を多く受けられる点やLBS名物のOrganizational Behaviorの領域に関心があり、魅力を感じました。領域単体で見れば、他にも魅力的な学校は多くありましたが、それぞれ学んでいくうちに自身の関心も変わっていくだろうと考え、ラインナップの幅広さも重視しました。

(ロンドンの立地)

東京での生活が長かったこともあり、何でも手に入る都市の生活を手放せず、ロンドンの生活環境に惹かれました。(実際に住んでみて、ロンドンは何でも手に入ります笑)

【受験スケジュール】

2024年2月:

Affinityに入学し、飯島先生の学習コンサルティング面談を受けて、計画と戦略を立てる。内宮先生のIELTS LRクラスを受講する(この時点でIELTS 6.0)

3月:IELTSを勉強しつつ、ハワイに新婚旅行に行く。

4月:NishのIELTS SWクラスを受け、IELTS 6.5を取る。Math Basicを動画受講する。

5月-6月:Math戦略クラスを受けつつ、GMATのOfficial Guideに着手する。

7月:初めてEAを受験し、壊滅したため、R1の出願を断念する。RC/CR戦略クラスを受ける。

8月:IELTS 7.0(出願スコア)を取る。運よくSpeakingで7.0が出る。DI戦略クラスを受ける。

9月:黙々とGMATのOfficial Guideを解く。引き続きDI戦略クラスを受ける。

10月:戦略クラスとOfficial Guideを一巡したタイミングで、初回GMATを受ける。欧州校出願の「最低」ラインのスコアが出る。

11月:2回目GMATを受けるも横ばい。並行して、IELTSのスコアアップを狙うも失敗。バックアッププランとしてGREへの転向を想定する。

12月:GMAT下落。危機感を覚える。出願準備を並行して進める。EA 152点(HEC出願スコア)が出る。

2025年1月:4校出願。GMATを使い切り、GREに転向する。内宮先生のVerbal演習クラスを受ける。Interview対策を始める。

2月:Interviewを受けつつ、GREをしつこく粘る。HECの合格が出て安堵する。

3月:初旬に受けた4回目のGREで318点を取得し、各校アップデートする。中旬〜下旬に全校合格が出る。

【受験対策(予備校、カウンセラー、エッセイ、他)】

(全体方針)

独学で限界を感じていたため、早々にAffinityに頼ることにしました。SpeakingはNishの個別レッスンをInterviewまで一貫して受けましたが、非常に効果的でした。

(テスト対策)

Official GuideとAffinityを並行しました。GREはAffinityの内宮先生のVerbal演習クラスを年明けから受講し、2カ月で、149点から156点にスコアが伸びました。(超おすすめです!)

また、Magoosh GREの教材は質・量ともに充実していて、重宝しました。GREのMathには図形問題が出題されるため、Magooshで図形に絞って、練習するといいと思います。多くの問題に動画解説がついているため、読むより動画を観る方が分かりやすかったです。

(カウンセラー)

John Coukeにお願いしました。彼は実績が豊富で、頼りやすかったため決めました。とにかくレスポンスが速いので、短期集中で出願準備が済み、助かりました。

(インタビュー)

カウンセラーとメッセージを磨き込み、Nishと夢に出てくるまで、過去問を繰り返し、英語表現と瞬発力を磨くトレーニングをしました。

【受験プロセスで最も苦労したこと】

スコアメイクです。当初から苦戦を想定していましたが、想定の3倍くらい時間がかかりました。まさかGMATを5回すべて使い切って、年明けからGREに転向してまでスコアメイクを続けるとは思いませんでした。

逆にスコアが最低限達すれば、エッセイとインタビューは戦える自信があったので(いま振り返れば強がっていただけかもしれませんが)予備校のクラスで最後の一人になっても、気持ちを切らさずに粘り切りました。

【受験生へのメッセージ】

家族を含めて、周囲への感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください!私は、妻の全面的なサポートなしには乗り切れませんでした。実際に留学に来てみて本当に恵まれた環境だと思いますので、LBSで皆さまとお会いするのを心より楽しみにしています!

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