受験体験記No.4/社費/IT
【基本情報】
年齢(出願時):34歳
性別:女
出身業界:通信・IT
職務内容:企画
職歴(出願時):11年
留学形態:社費
海外経験:大学時代に米国交換留学(10ヶ月)、イギリス駐在(1年)
出願校:LBS, Cambridge, Oxford
合格校:LBS, Cambridge, Oxford
GMAT Focus:655 (Quantitative 90, Verbal 83, Data Insights 75)
IELTS:7.5 (Reading 8.5, Listening 8.0, Speaking 7.0, Writing 6.5)
奨学金:なし
LBSキャンパスビジット:あり(6月)
会った在校生/アラムナイの数:10人程度
【Why MBA】
社内でMBA留学経験者が身近にいたため話を聞いて興味を持ちました。企画業務に転向するにあたってビジネス面の知識を伸ばしたかった事、グローバルな環境で働くスキルを向上したいと考え、海外留学を志望しました。
【Why LBS?】
・多様なバックグランドを持つ人がいる環境で学びたいと考えたため欧州校を検討しました。また、ロンドンに一年間住んだ経験があり住みやすさを感じていたため、欧州校の中でもイギリスの学校に絞りました。
・LBSは卒業タイミングが選べるなどカリキュラムがフレキシブルなこと、また選択科目の幅が広くて自由に選択できる点を魅力に感じました。
【受験スケジュール】
■2024年2~3月:スコアメイク・情報収集
2月:G-prepのGMAT Verbal対策コースを受講
3月:IELTS1回目受験
スコアメイクと並行して各校のオンラインイベントに参加。また、2月にLBSが東京で開催したイベントに参加してアドミッション担当者とコーヒーチャットを実施。
■2024年4~6月:スコアメイク・キャンパスビジット
・4月:カウンセラー(Jeff Roah)と契約。ジェイマスを購入してMathの勉強に着手。
・5月:IELTS 2回目受験(出願スコア取得)
・6月:GMAT1回目受験(出願スコア取得)
6月頭にイギリス3校をキャンパスビジットし、アドミッション担当者や在校生とコーヒーチャットを実施。
■2024年7~8月:エッセイ執筆
■2024年8末~11月:出願・インタビュー
・Cambridge:R1出願(8月末)⇒インタビュー(9月)⇒合格(10月)
・Oxford:R2出願(10月頭)⇒インタビュー(10月)⇒合格(11月)
・LBS:R1出願(9月頭)⇒Video Essay(10月)⇒インタビュー(10月)⇒合格(11月末)
【受験対策(予備校、カウンセラー、エッセイ、他)】
(GMAT対策)
Verbal、Math、DIの順番で勉強しました。
・Verbal:G-Prep Verbal対策コース + GMAT Official Guide
・Math:ジェイマス「GMAT Focus Edition 数学分野別編」 + GMAT Official Guide
・DI:GMAT Official Guideのみ
(IELTS対策)
SpeakingはOnline英会話レッスン、Writingはカウンセラーの添削で対策しました。出願スコアはWritingがOxford/Cambridge受験に必要な7.0に届いていませんが、アドミッション担当者に問い合わせたところ1科目、かつ0.5のみの不足は問題ないと言われたためそのまま提出しました。
(カウンセラー)
複数のカウンセラーと初回カウンセリングを行い、Jeff Roahにお願いしました。レスポンスが早く迅速にエッセイの添削をしてもらえた点、時間無制限で相談が出来た点が良かったです。
※John CoukeやJessicaなどの有名カウンセラーにお願いしたい場合は、契約人数を絞っていることもあり4月末には埋まってしまう可能性があるので早めの相談をお勧めします。
(インタビュー)
インタビュー対策は複数のカウンセラーとmock interviewを実施し、メインカウンセラーのJeffのほかにNishやJohn Coukeと繰り返し練習しました。
【受験プロセスで最も苦労したこと】
業務との両立
【受験生へのメッセージ】
留学後、出身や業務経験が多様な学生と一緒に勉強できることは貴重な機会だと改めて実感しています。また、LBS周辺は治安が良く、中心部へのアクセスも良いため生活面でも過ごしやすい環境です。受験や学校生活についてご質問がある場合にはお気軽にJapan Clubにお問い合わせください!
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