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MiF受験体験記No.3 / 社費 / 金融・国際協力

基本情報

年齢(出願時): 33歳

性別: 男

出身業界: 金融・国際協力

職務内容: 海外投融資新規案件のデューデリジェンス、円借款・技術協力・無償資金協力プロジェクトの新規組成・実施監理・事後評価

職歴(出願時): 政府系金融2年(梅田、大手町)、開発金融8年(東京、チュニス)

留学形態: 社費

海外経験: 幼少期アメリカ滞在(2-3年)、大学フランス留学(1年)、社会人チュニジア駐在(4.5年)

出願校: LBS MiFのみ

合格校: LBS MiF

GMAT/GRE: Waiver

TOEFL/IELTS: TOEFL iBT98

奨学金: なし

LBSキャンパスビジット: なし

会った在校生/アラムナイの数: 3名

Why MiF?

・ファイナンスの実務的なスキルを集中的に習得することが留学の目的であり、MiFはPractitioner目線での授業を提供する世界トップの金融修士プログラム、かつビジネススクールのプログラムとしてMBAとの共通授業も提供しているため、上記目的を果たす上で最適と考えたこと。

・平均年齢が比較的高いミッドキャリア・プログラムであること(私自身の年齢・キャリアステップとの近さ、クラスメートから実務的な知見を得られる期待)。

Why LBS?

トップビジネススクールとしてのブランド、多様で協調的なスクールカルチャー。

受験スケジュール

2023年1月:出願・書類選考(ラウンド2)、同2月:面接・合格通知

(GMATは2022年10月頃から勉強を開始したが、出願時にスコア提出をせず、その後に合格通知とともにWaiver通知を受けたため、特にスケジュールを組んだ対策はせず。TOEFLスコアについても、大学院受験検討前の過去に受けたものを使い回したため、特段の準備なし)

受験対策(予備校、カウンセラー、エッセイ、他)

なし

受験プロセスで最も苦労したこと

GMATのスコアメイク。真面目・計画的な対策をしなかったためスコアが低水準に留まり、(私の出願年度は)LBSは出願時にスコア提出が必須でなく、かつWaiverを受けられたため結果的に問題なく済んだが、本来は計画的な対策が必要と思われる。MiF卒業生の先輩のケースでは、スコア提出をせずに出願したがWaiverを受けられず、合格通知後にLBSから要求されたスコアを獲得するのに苦労した事例もあり。

受験生へのメッセージ

私が経験したケースでは、LBSは書類選考の内容も面接の質問もトリッキーなものは少なく、出願者のキャリアプランや志望動機、職歴・強み等、本質を深堀りしたもののため、ストレートでやりやすく、選考の過程で留学中・後のビジョンがより明確になり有意義と思います。選考プロセスを楽しまれてください。

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