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MBA受験体験記No.13 / 社費 / 金融

基本情報

年齢(出願時):33

性別:男

出身業界:金融

職務内容:企画

職歴(出願時):10年

留学形態:社費

海外経験:シンガポール(4年半)

出願校: LBS + 米国スクール

合格校: LBS + 米国スクール

GMAT/GRE:710 (Q49 V36)

TOEFL/IELTS:7.5 (R8 L8 S6.5 W6.5)

奨学金:NA

LBSキャンパスビジット:なし

会った在校生/アラムナイの数:2人

Why MBA?

以下の3つが主なMBAの志望動機です。また、単純に前職務経験が5年に差し掛かるところで何か新しいことがやりたいという思いもありました。

  • ・スタッフからマネジメントへ職務が変化するタイミングで、マネジメントを体系的に学ぶ
  • ・今後10年の目指すキャリアに必要かつ自分に不足しているスキル(M&A関連)を身に着ける
  • ・多様性のある環境の中で自分がどのように貢献し、全体のパフォーマンスを上げることができるか経験する

Why LBS?

以下の3つが主なLBSの志望動機です。入学後に改めてこの3つは実際にLBSの魅力だと感じています。

National Diversity:
マジョリティとなるグループが存在せず、多様な国出身かつバックグラウンドを持つコミュニティであること。

Flexibility:
授業スケジュールがタイトではなく、かつフレキシビリティがある(1年目の後半から選択科目を取得開始)ため、自分の学びたいことに集中することが可能

Location:
上記のFlexibilityと、Londonの立地を活かし、学期中を含めインターンシップができる。またヨーロッパ各国へのアクセスに便利で多様な文化・歴史を肌で感じられる。

受験スケジュール

約1年間の大まかなスケジュールです。

時期内容
2022/2会社よりMBAの派遣指名受
2022/3カウンセラーと契約、GMAT対策開始
2022/6IELTS 7.5(出願スコア)
2022/7GMAT710 (出願スコア)
2022/91st round 出願
2022/101st round インタビュー
2022/121st round 結果, 2nd round出願
2023/2スクールビジット(米国 ),
2023/32nd round インタビュー、結果

受験対策(予備校、カウンセラー、エッセイ、他)

GMAT/GRE: Affinity(SC, RC対策), マスアカ, J math
TOEFL/IELTS: 公式問題集, TOEFLテスト英単語3800

カウンセラー: Reve Consulting

受験プロセスで最も苦労したこと

テスト対策に一番苦労しました。

GMAT/ GRE

GMAT5回、GRE3回受験。
最終的には何とか出願スコアを出せたものの、特にGMATは本番で満足のいく結果にはならなかった。

GMAT対策を本格的に開始したのは22年の3月、最初に受験したのは4月末で当時のスコアは590。4月末には予備校のコースを一周、マスアカの公式問題集も1周しており、Prepでも700くらいが出ていたので600後半くらいは出るだろうと思っていたため大きなショックを受ける。

特にMathの点数が悪く、Hard問題の演習量が足りていないと判断し、公式問題集のHardを2周するも、QとVの点数が揃わず2-3回目も600点台前半。

 

Math、Verbalともに点数を安定させる必要があると思い、さらにJ Mathを購入し1周、SCの追加講座をAffinityにて受講。Prepで750‐760が出るようになった7月に710を取得。

 

(なお、US校は710でも不安だったためGREを1stの出願の後受験したものの322どまりで結局使わず)

受験生へのメッセージ

この受験体験記をご覧になったタイミングが受験プロセスのどの時期であっても、もし不安や諦めそうになっている場合は、続けていればどこかで道が拓けると思っていただきたいです!

私はテストも先に書きましたように苦労したほか、1stで出願し、結果が早く出た学校で立て続けにWaitlistとなり、エッセイ・インタビューのクオリティに疑心暗鬼になったりもしましたが、最終的には志望順位の高ったLBSに合格することができました。他の方も多くの方は苦労していると思うので、自分ができていないのではなくみんな通る道だと思って最後まで駆け抜けてください。
ロンドンでお待ちしています!

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