MiFFT2021の紹介

MiF受験体験記, MiFカリキュラム, 日本人プロフィール・受験体験

MiFFT Class of 2021(2020年に入学し2021年に卒業する学年)のプロファイルを紹介させていただきたいと思います。LBSへの出願、あるいは合格後の進路決定にあたり、本ページの情報が参考になりますと幸いです。

以下の点にご留意ください。

  • 本ページのコメントは学校の公式見解ではなく、LBS Japan ClubのCommunication担当の個人的な見解です。
  • 本ページに記載する日本人のプロファイルは、有志の方から収集した情報を元に作成しており、日本人学生全員を網羅するものではありません。Full-time Class of 2021の80%程度を網羅しています(Part-timeは除く)。

 

MiFFT 2021

MiFFT2021の生徒のプロファイルについては、Student Ambassadorの経歴が記載されたClass Directoryがあります。以下のウェブサイトにアクセス頂き、是非ともご自身の目でLBSの多様性を感じてみてください。
https://www.london.edu/masters-degrees/masters-in-finance-full-time/who-attends/students-alumni-and-ambassadors#sort=relevancy

 

MiFFT2021の日本人

以下に詳細な日本人入学者の背景を記載します。出身業界は、例年通り、銀行や官庁が多く、ベンチャーキャピタルやアセットマネジメントなども見受けられます。

日本人の入学者数は10人前後を維持

10人前後の日本人が入学しており、これは昨年度と同程度の数です。Full-time全体では約130名が在籍しており、2つのストリームに分けられ、更に6名構成のStudy Groupに所属することになります。出身国やキャリアのバックグラウンドを考慮して組まれるため、様々な国での金融バックグランドを持ったメンバーと協働しながら、必修科目のグループワークを進めていくことになります。生徒全体のバックグラウンドは、PE、VC、ヘッジファンド、株アナリスト、アセマネ、IBD、事業会社等様々です。

テストスコア

学生別のTOEFL/IELTS、およびGMAT/GREのスコアを以下にまとめます。

海外経験

ほぼすべての入学者がイギリスやアメリカ、中国での1年以上の海外経験を有しており、海外経験が全くないと回答した方は1名でした。

情報収集

回答頂いた8名のうち4名がキャンパスビジットをしたと回答しました。MiF2021の初期ラウンド出願時点(2020年2月頃まで)では、まだCOVID-19の影響が強くなかったため、キャンパスビジットを実施した方が半数となっています。

また、全員が少なくとも2名の卒業生又は在校生と面談しています。中には約20名の卒業生又は在校生と面談した方もいるようです。

キャンパスビジットや、在校生との面談(ウェブ面談を含む)をされたい方は、下記リンク先からお申し込みください。

キャンパスビジット/お問い合わせフォーム

 

最後に

LBSは日本人コミュニティの活発さ、在校生・卒業生ネットワークの強固さで知られます。毎年、多くの優秀な方に入学して頂けるよう、様々なチャンネルを通じて積極的に情報を発信します。少しでも興味を持たれた方は、是非お問い合わせフォームや、Twitterでのダイレクトメールなどを通じてご連絡ください。Japan Clubは主にMBA生で構成されていますので、MBA生にご連絡頂いて構いません。適切な方にお繋ぎします。それでは、Japan Club 一同、ご連絡をお待ちしています。