受験体験記No.4 / 私費 /メーカー

MBA2021

1.基本情報

  1. 職歴: メーカー(経営企画6年半)
  2. 留学形態:私費
  3. 英語・海外経験:イギリス1年、シンガポール3年/シンガポール出向中は業務8割英語
  4. 受験校:Round 2 LBS, IESE
  5. 合格校(Waitlist除く):LBS, IESE
  6. GMATスコア:GMAT 710 (V36、M50)
  7. TOEFLスコア:免除
  8. 奨学金:無
  9. LBSへのキャンパスビジットへの有無:有(出願後・インタビュー前の2月にVisitしました)

2. Why MBA?

・前職でのキャリアに限界を感じていた
・海外就職を希望しており、その際日本人/日本語話者としてのポジションではなく、いちプロフェッショナルとしてスキルや経験を評価される人材になりたかった
・学生時代にロンドンに交換留学しており、また留学したいと思っていたこと

3. Why LBS?

・多様性(アメリカのビジネスを学びたいわけではないので、半分以上アメリカ人のUSは視野に入れていませんでした)
・2年制かつFlexibleなカリキュラム(夏休み以外にもインターンをしたかったため)
・OB教授陣の強さ
・ブランド

4. 受験スケジュール及び準備

社会人になった頃からMBAには興味がありましたが、出願前の夏頃から出願を考えるようになり、イベントに行ったりし始めました。
2018年
・9月―10月GMAT準備(受験回数2回:690→710)
・11-12月 エッセイ準備
・1-2月 インタビュー、Video Essay準備
・3月 合格通知

詳細な受験記等は自分のブログに書いているのでよろしければご覧ください
http://www.lbs2021.com/

5. 使用教材、予備校、カウンセラー

GMAT
・オフィシャルガイド
・ジェイマス
・GMAT重要単熟語
・濱口塾通信講座
カウンセラー
・江戸義塾
・Matthew Aldridge

6. 入学後に感じたこと

想像以上にフレキシブルで自分のやりたいことに時間を使えそうです。逆に言うと流されるだけで2年間終わったということにもなりやすいので、受験時にMBAで何をしたいか考えた抜いたことは入学後の良い指針になっています。

7. 受験生へのメッセージ

MBA受験では社費が有利とか、純ドメは不利とか、色々な噂が飛び交っていますが、本当かどうかは誰にも分かりません。個人的には、それなりのスコアがあって、きちんと学校研究をしてWhy MBA/LBSを考え尽くしたことが伝わるエッセイが書ければ、バックグランドは何であれ結果はついてくるのではと思います。
自分の可能性を信じて頑張って下さい!