MBA2021の紹介

MBA2021, MBA受験体験記, MBAカリキュラム

LBSに興味をもっていただいた皆さま、当サイトへのアクセスありがとうございます。MBA2021のSYです。本ページでは、私たちMBA2021(2019年入学、2021年卒業学年の呼称です)のメンバーを紹介させていただきたいと思います。皆様がLBSへの入学を検討するにあたって、本ページの情報が参考となることを期待しています。

なお、以下のコメントは学校の公式の見解ではなく、SYの個人的な意見になります。また、本ページに記載する日本人の情報は有志の方からいただいた情報を元に作成しており、必ずしも対象者全員をカバーするものではありません。

◆MBA2021について

生徒数は497名、女性比率38%となりました。 また、今年もLBSの代名詞といえる多様性は健在で、 生徒の出身国は66か国にのぼります。
職業別の出身としては、例年通り、コンサル・ファイナンスバックグランドが過半数を占めるものの、製造業・公務員・弁護士といったバックグランドをもつ生徒も在籍しています。

下記のweb pageよりMBA2021の全生徒の経歴がのったブックレットがダウンロードできますので、是非とも皆様の目でLBSの多様性を感じてみてください!
(リンク先のページで「View the MBA directory (class of 2021)」をクリック。ブックレットのダウンロードにはメールアドレス等の登録が必要です)
https://www.london.edu/masters-degrees/mba

◆MBA2021の日本人について

今年の特徴としては、

  • 日本人の入学者数が増加(以下24名、過去最高)
  • 平均年齢は30.3歳(入学時)と昨年から微減
  • 私費は全体の4分の1(6名)と昨年と同程度
  • 例年と比較してR3/R4の合格者が大幅に増加

となっています。詳細は、以下の24 名のリストをご覧ください。

過去最高の20人以上の日本人生徒が在籍ということで人数が多すぎることの弊害を想起される方もいるかと思いますが、 率に直しますと全生徒数である約500名の5%程度なので、普段はそれほど気にならないというのが実感です。

他方で日本人が多く在籍することによって、以下のようなメリットもあると思っています。

-日本の大企業で抜擢されている日本人とのネットワークを作ることができる
-配偶者同士で仲良くなる機会が多い
-授業でわからなかったことや新しく興味の出てきた分野について母国語で相談しあえる

特に一点目については(自分は私費生なので抜擢されて来ているわけではないですが)、卒業後に日本に帰国してキャリアを積んでいくのであれば、将来的に大きな財産になるのではないかと考えています。

他校を詳細に調べたわけではないのですが、LBS以上に日本人が在籍している学校は見つからないのではないでしょうか。ぜひとも上記のメリットも学校選びの際には勘案してもらえればと思います。

◆MBA2021のアプリケーションに関して 

(出願スコア)

各テストの出願スコアの平均点は以下のとおりです。

TOEFL(13名):108点、IELTS(8名):7.4点
GMAT(20名):704点、GRE(3名):323点

個別のTOEFL/IELTS、およびGMAT/GREのスコアは、下記をご覧ください。GMATの得点順に並べています。

 

(情報収集)

MBA2021は、5割強の人がキャンパスビジットを実施しました。また、全員が最低でも1名のアラムナイ/在校生から話を聞き、4分の3以上の人が4人以上とコンタクトをとっています。これらの情報収集の有無は合否に直接結びつくものではありませんが、LBSのアプリケーションの中には「LBSの人とどれだけ会ったか?」を記入する項目がありましたので、可能な限りアラムナイ/在校生と連絡をとるのが良いかと思われます。

ちなみに多くのアラムナイ/在校生の連絡先を入手する方法ですが、私は話をお伺いしたアラムナイ/在校生の方に、他の方を紹介してもらえないかお願いしていました。LBSの先輩は親切な方が多いですので、遠慮せずにぜひお願いしてみてください。

 

なお、キャンパスビジットされる方で日本人学生との面談を希望される方、またキャンパスビジットは難しいので在校生とSkypeでコンタクトを取りたいという方は、下記リンク先からお申し込みください。

キャンパスビジット/お問い合わせフォーム

(公式イベントへの参加)

イベントに全く参加しなかった人は1名のみで、他の人は何らかのイベントに参加していました。ちなみに、何も参加しなかった1名は私のことです。そのため、代わりにキャンパスビジットを行ったり、多くのアラムナイ/在校生とコンタクトをとって不足していた情報をカバーしていました。他の手段で十分な情報を入手できればイベントへの参加は必須ではないと思われます。

なお、下記のグラフの「その他」のイベントとしては、外国都市でのInfo SessionやMBA受験予備校のイベントが挙げられていました。

 

◆最後に

MBA2021の日本人は過去最高の人数を記録しましたが、来年も多くの優秀な方に入学してもらえるように、積極的に情報発信をしていきたいと思っています。少しでも興味を持たれた方は、ぜひ私たちにコンタクトをとってみてください!日本人生徒一同お待ちしています!