MBA生の就職活動/インターン

サマーインターン:

インターンについてですが、営利企業で実施する人が大半ですが、NPOや国際開発金融機関でのインターンを予定している人もいます。営利企業の業種としては、戦略コンサル、投資銀行、PE/VC、Tech、Startupなどです。大半の人は夏から開始しますが、一部学生については、学期中から既に開始しており、そのまま夏も継続、という事例もあります。地域も日本に帰国する人のみならず、欧州、米国、アジア、アフリカ等、幅広い地域でのインターンを予定しているようです。日本人以外を見渡しても、コンサル、投資銀行、PE/VC、Tech系、Startup系はやはり人気で、ある程度日本人のインターン先も、MBA全体のインターン先を反映しています。

パートタイムインターン:

Londonは、金融・Fintechの中心地でありますし、その他大企業の欧州拠点も集積しております。よってLBS生の間では、サマーインターンは勿論のこと、学期中のパートタイムインターンもとても盛んです。純ドメ日本人が当地の企業でインターンをすることは決して簡単ではないですが、過去にも例は多く、チャンス(特にフィンテックをはじめとするスタートアップ)は無数にあるため、『数を打ちやすい』という意味でも非常に魅力的と言えます。
社費留学の方の中には、『転職する気はないし、折角なのでインターンは現地でしたい!』と思っている方も多いと思います。例えば銀行員であれば、フィンテックでインターンして最先端のトレンドを学んで、留学後の実務に活かすということも、モデルとして良いのではないでしょうか。