MBA2019 最新版ブローシャーと新しいプログラムのご紹介

こんにちは。1年生のDFです。

student ambassadorである同期のKA氏より、最新のブローシャーと来年から開始するMBAプログラムの一部変更についてのサマリーの展開がありましたので、情報を共有します。情報の正確性に万全を期したいと思っておりますが、最終的には是非一次情報(学校のHPやadmissionへの問い合わせ)にあたって頂き、詳細の確認をお願いします。

After extensive consultation with faculty, students, alumni and recruiters, a number of recommended changes to the programme have been agreed. These changes will be coming into effect for our MBA2019 class, allowing us to offer a new curriculum format and number of enhancements:

 - A new level of flexibility: a new ‘Tailored Core’ of courses in year one will prepare students for the career path of their choice – a unique combination of courses that add up to the world’s most flexible MBA.
 - A fuller London experience: a new project-based applied learning module that will place them with one of the many sector-leading businesses that partner with us in the capital.
 - A refreshed global focus: our global learning options are expanding to include cultural awareness courses, short overseas exchanges and a redeveloped language programme.
More information about the planned innovations is available in our updated programme brochure and our Programme Changes update.

https://lbsdata.egnyte.com/dd/KvVTjRIeyQ/

https://lbsdata.egnyte.com/dd/lvT2wQxOb0/

 

今日のロンドンも寒いですが、近所にはzooや期間限定の遊園地winter landなどがあり、家族連れの学生の(家族サービスの)行き先には困りません。。。

ではでは、R2の受験生の方々、引き続き追い込み頑張ってください。去年を振り返ると、私は準備が遅く、R3での出願でしたので、この時期はかなり突貫作業だったことを思い出します。。。

 

LBSがFTとBloombergの2016 European Business School Rankingでtop 1

こんにちは。

ふたたび1年生のDFです。今般、LBSがFTとBloombergの2016 European Business School Rankingでtop 1に返り咲きました!せっかくなので、Deanから学生へのメールをみなさまにもシェアさせてもらいます。

You may already have seen that we have been ranked number one business school in Europe for the third consecutive year by the Financial Times in its annual ranking today. This particular measure combines degree and executive education programmes – the MBA, Executive MBA, Masters in Management and both Open and Custom Executive Education programmes.

The School’s MBA programme has today also topped Bloomberg Businessweek’s international MBA ranking for the second time. The School was first ranked #1 in 2012. The top result reflects high employer and student satisfaction, and a strong employment rate three months after graduation (93%).

We’re proud of the consistency of our ranking among the world’s top business schools. Thank you to all those who have helped to make it happen.

All the best,

ランキングが全てではないですが、現地の就活やネットワーキングでかなり強いポジションにあるのは間違いないようです。

ではでは。

MBA2018のご紹介(2)

こんにちは。1年生のDFです。

LBS MBAは昨日に1st termのfinal examが終了し、今日からwinter breakに入りました。南国にいた私の家族にとっては4年ぶりの冬ということもあり、家庭内で風邪が流行りまくっていますが、早く立ち直って、ロンドンのクリスマスを楽しみたいと思います。

さて、遅くなりましたが、下記にMBA2018の受験情報をまとめましたので、受験の準備や本サイトを通じたvisit/email問い合わせ(この人と話せますか?等、出来るだけマッチングできればと思います)の際の参考にしていただければ幸いです。

最後に、1st roundの合格者の皆様おめでとうございます(是非LBSへ!)。2nd round以降の受験生の方、風邪に気をつけて、最後の追い込み頑張ってください!!

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MBA2018のご紹介

こんにちは。

MBA 2018(1年生)のDFです。

気がつけば、LBSでのMBAプログラムがスタートして早くも3か月が経ってしまいましたが、今年入学した日本人12名(うち私費3名)の受験体験記やスコアなど、近日中に更新したいと思いますので、もうしばらくお待ちください。

取り急ぎ、School Visitでお越しの方(あるいはスカイプでの受験相談)は、私を含めた1年生を中心に絶賛対応中ですので、お問い合わせページからいつでもご連絡ください。なお、LBSではStudent Association(生徒会みたいなもの)が、スクールでの活動や日々の生活に関するブログをまとめております。11/4の記事では早速日本人の同級生が執筆者に選ばれていますので、ぜひご覧下さい。

http://blog.students.london.edu

 

 

 

 

 

Leadership面での成長について(Term 1を終えて)

 今回は、キャンパスビジットやコーヒーチャットでお会いする受験生の方々からご質問をいただくことが多い”リーダーシップ面での成長”について、私自身の経験からお話ししたいと思います。他の多くのMBAプログラムと同様、LBSのカリキュラムにもLeadership Developmentに関わるクラスやゲストスピーカーイベント(先日は、セリエA超名門クラブのCEOの講演がありました)は数多く見られ、そのどれもが非常に学びが大きいものであり、そこから得られるtakeawayは数え切れないほどあるのですが、やはりLeadership Developmentという点では、Study Groupでの活動に勝るものはないように思います(Study Groupとは何かについては、Core termのstreamとstudy group <http://www.lbsjapan.com/archives/2785>をご参照ください)。

 

 私のStudy Groupは、メキシコ人コンサルタント、アメリカ人コンサルタント、アイルランド人医師、フランス人エンジニア(元軍人)、インド人不動産ブローカー(アメリカで不動産会社を起業し、成功を収めた)という、多様性を売りにするLBSの中でも際立って多様性にあふれたメンバー構成となっており、各メンバーがSupportiveかつCollaborativeであるのと同時に、極めてお互いに対してDemandingであるということに特徴があります。私は、Pre-MBA experienceの中で、“一人一人のメンバーに気を配りながら効果的にmotivateし、チームへの帰属意識を高めていくCatalyst”スタイルのリーダーシップに手応えを得ており、それをStudy Groupの中でも出せればと、当初は考えていました。しかし、実際にStudy Groupでの活動が始まると、意欲にも能力にも満ち溢れた百戦錬磨のメンバーたちは、そのようなリーダーシップを必要としておらず、むしろ完全に対等な視点から「この日本人は何をもたらしてくれるのだろうか」というような目で見ていることを日々ひしひしと感じました。特に語学面で不安を抱える私への視線は、「こいつ大丈夫かな?お荷物にならないかな」というようなものだったかもしれません。しばらくは、「このチームに私は何をもたらせるだろうか」と考えながら様子を伺う毎日が続きましたが、統計学と経済学のバックグラウンドを持つメンバーが私しかいないことに突破口があると踏んだ私は、これら科目のチーム課題に取り組む際に、かなり強気の姿勢で「この課題については、この分野を十分に理解している私がリーダーシップをとる。私がリーダーになれば、チームのアウトプットは必ずMaximiseされる」と話して、半ば強引にリーダーシップポジションを取り、実際にハイパフォーマンスを発揮することに成功。その日からメンバーの私を見る目は変わり、これら科目以外においても、図書館での自習中に質問を受けるような機会も増えていきました。この経験を通して、「多少強引にでも、スキルや実力で自身をリーダーとして認めさせるリーダーシップスタイル」という引き出しを増やすことが出来たのは、非常に有意義であったと感じています。また、こういったようにマイノリティーである日本人に対しても多くのことを期待し、多くのことを求めてくれる環境というのが、実はダイバーシティの一番の良さなのではないかとも、LBSで一定時間を過ごした今では思います。

 

 もう一つの経験としてご紹介したいのは、前述したCatalystとしてのスタイルが効果的に発揮された場面です。Study Groupは必ず一定のトラブルが発生するように組まれているとも言われています。私のStudy Groupでは、あるメンバーがアカデミックワークで非常に苦労し、チームに貢献することが難しくなってしまったことから、モチベーションも低下するという悪循環に苦しんでいました。そんな中、当然Demandingなメンバーが黙っているはずもなく、チームの雰囲気はどんどん悪化の一途をたどります。そんな時、私はその苦しんでいるメンバーと一対一で話す機会を作り、何に苦しんでいるのか、チームとして助けてあげられることはないのかということをよく聞き、そしてチームミーティングを開いて、この状況をチームとして乗り越えたいこと、それがチームとしてのアウトプット向上につながると信じていること、そして、何よりもそれがDemanding & Supportiveを売りにする自分たちのアイデンティティを守ることに直結すること、を強く訴えました。もちろん簡単に解決に至った訳ではないですが、そのミーティングをきっかけにチーム内でのコミュニケーションは改善し、問題は解決に向かっていったと思っています。また、この経験を通して自身のリーダーシップスタイルに自信を深めることが出来ました。そして、このミーティングの後にあるメンバーから言われた「君がいなかったら、このチームは崩壊していた。君はすっかりうちのチームのリーダーだ。一緒のチームで勉強できてよかった」という言葉に思わず涙したこともいい思い出です。

 このように、Study Groupでは様々な人間ドラマがあります。そして、その中で学んでいくこと、積んでいく経験の一つ一つが、自身を将来のリーダーとして育ててくれている手触りが非常にハッキリとあります。皆様のStudy Groupで何が起こるのか、そこから皆様が何を学びとるのかは現時点では誰にもわかりませんが、必ずや皆様のリーダーシップを育んでくれる経験が、ここLBSにはあると思っています。

 

MBA 2017 E.I.

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