UCLAでの交換留学が終わった。

LA生活もちょっと飽きてきたしちょうどタイミング良いかなと思っていたが、最後にFlatmateと交換留学生の友達とお別れランチをして、何か途端に寂しくなった。
このツンデレな性格は自分でも本当にどうにかならないかと思うが。。

LBSは交換留学/Exchange Programが盛んで、Class of 2013は学年の約3分の1が交換留学をしている/これからする予定。

どこに行く・行かないが、良し悪しを決める部分も多いと思うのだが、個人的に思ったことである程度一般的に言えるだろうことを書いておきたい。

大きく言うと、メリットは「間違いなく自分の経験の幅は広がる」こと。デメリットは「長期的なコミットメントに繋がる活動をするのは非常に難しい。」ということか。

(メリット)
・違う国/学校のEducationを経験できる。
・自分の母校には無い、その学校の得意分野の授業が受けれる。(UCLAであればHollywoodと密接な場所にあることを生かしたEntertainmentの授業)
・実際に住むことで、国/都市ごとの文化、教育、生活の差をリアルに感じる。
→個人的には、日本のCultureの都市ごとの浸透度合いの差が非常に勉強になった。
・気分的に3ヶ月なので、普段の留学中より旅行モードに入りやすい。(これは良いとも悪いとも言えるが、、11週末くらいのうち、Las vegas、Boston、New York、Orland、San Diego、San Franciscoと半分以上の週末をLA以外で過ごすことに。半分は就職活動ですが。)

(デメリット)
・留学先で就職活動したい場合、タイミング的にフルタイムの就職活動に響く。
⇔ただ、逆にアメリカ人の友人は自国に帰って就職活動をしている人もいた。
・3ヶ月だけなので、長期のコミットメントに繋がる活動が難しい。これは交友関係にも言えて、Exchangeの学生はExchangeの学生で固まりやすい。(ただ、Berkeleyに行っている友人はよりFull timeの学生と混じっていると言っていたので学校に拠るか)

LBSでの留学・勉強、ロンドンでのインターン、UCLAでの交換留学と経験の幅を広げる活動は大分出来たので、段々社会人復帰して腰を据えて何かをやりたい気持ちが増しているのも事実で、そろそろ自分の軸を決めた活動を最後にパシッと一個して留学生活を〆たいな、と思う今日この頃です。

在校生ブログ「ロンドン留学生活|音楽とサッカーとPintと」より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る