①入学前の仕事

無線通信分野の研究開発 (エンジニア)

 

②卒業後の仕事

National Health Service Havering Primary Care Trust (Head of Planning and Performance Management/ Health Service Planning and Performance Monitoring)

  • 様々なデータをもとに、管轄する地域の需要(現在、将来とも)を予測して今後必要とされる医療の種類や程度の計画を立てる
  • 委託した医療機関やGPの医療活動をモニターし、利用者のニーズや委託者の要求に見合った成果が出ていることを確認し、問題があれば原因を追究して改善策を提案する

 

③就職活動に要した期間、活動内容

約6ヶ月。ロンドンビジネススクールや各種MBA就職サイト (MBAExchange 他)を利用。

 

④就職活動で一番苦労した点

私の場合はキャリアチェンジを考えていたのでMBA以前のキャリアが常に邪魔になり、いかにそれまでのキャリアを無理なく次のステップに持っていくのに苦労しました。

 

⑤卒業後の進路を考えるにあたって、ロンドンビジネススクールでの授業や経験はどのような影響を与えたか。またロンドンビジネススクールの学生であったことは就職活動にどのように役立ったか

投資銀行やコンサルティングとは異なり、特にロンドンビジネススクール卒業生であることが役立つということはありませんでしたが、面接では経験をもとにした話をすることを要求されることが多く、この点でロンドンビジネススクールでの経験は非常に役立ちました。その意味では学生である間になるべく多くの活動 (学業、課外活動ともに)に参加することをお勧めします。

 

⑥就職活動成功のカギ

  • 目標: 自分の中で妥協できる部分とできない部分をはっきりと把握しておくこと。
  • 忍耐: 一旦組織の中に入ってしまうと成果を出すのはそれほど困難なことではないので、そのチャンスが来ることを信じて頑張ること。
  • 友人: クラスメイトとの情報交換や激励。
(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る