ロンドンビジネススクールの大きな強みの一つは、まぎれもない真のダイバーシティです。 世界経済・ビジネスの多様化・複雑化はとどまるところを知りません。一国の中だけでビジネスを完結させることはもはや不可能でしょうし、なによりナンセンスです。そのような流れを踏まえ考えるならば、中途半端なダイバーシティ環境のMBAスクールでは、皆さんが将来グローバルビジネスの舞台で活躍するにはまったく不十分ではないでしょうか。

ロンドンビジネススクールでは、学生・教授陣・プログラムのすべてが「世界の縮図」といえる多国籍な環境を備えています。学生たちは、実に国籍59カ国、多くの学生が2ヶ国語は当然のこと、それ以上を話し、且つ、世界各国でのビジネス経験を有している精鋭です。教授陣の出身国も、イギリス、US、ドイツ、イタリア、シンガポールなど、世界30カ国から集まっており、バラエティに富んでいます。ケーススタディは、ビジネスに不可欠な要素を効果的に習得できるよう綿密に検討され、世界中から採用されています。ロンドンビジネススクールの教授自身が作成したケースも多々あり、説得力に優れます。

MBA2012の出身地

Europe 30.9%
Asia 19.7%
North America/ Canada 14.5%
Latin America 12%
UK 10.7%
Africa/ Middle East 7.2%
Australia/ NZ 5%

上記のとおり、学生のうち、お膝元のイギリス人は10%のみです。これは、イギリスのビジネスを偏重することも忘れることもなく知識やネットワークを得るのに最適な割合といえます。

ロンドンビジネススクールではグループワークを非常に重視し、1年目は6~7名のグループメンバーであらゆるグループワークを進めていきます。グループメンバーの出身国構成は、グローバルビジネスの縮図をそのまま描いたものといえます。グループワークでは、ときにはカルチャーギャップに戸惑うかもしれません。しかし、それは、自分の将来の実ビジネスにおいて大いに遭遇しうる場面です。誰もがリーダーシップとチームワークを発揮して、お互いの理解を深め、誤解の要因を紐解き、解決策を探り、実行していきます。当初はあまりに大きく見えたハードルを乗り越えたときには、自分たちが頼もしいほどに成長していることに気づくことができます。そして、そのような経験を積んだ者だけが手にできる友情という固い絆。そんなロンドンビジネススクールの卒業生は、将来どんな国籍やバックグラウンドの人たちと仕事をしても、それを十二分に楽しむことはあれ、まったく動じることなどないでしょう。

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る