LBSの家族寮について – International Hall –

MBAカリキュラム

こんにちは、LBS 1年生のKKです。LBSの家族寮について簡単に紹介します。

LBSはロンドン大学に所属しているため、その学生はロンドン大学所有の寮に応募・入居することができます。単身・夫婦のみ・子供のいる家族でそれぞれ寮が異なり、子連れはInternational Hallという寮に入居できます。例年は春又は夏頃に応募が始まり、定員を上回った場合、抽選となります。応募時には、部屋のタイプとして、ベッドルームの数や物置の有無等を選ぶことができます。

実際に住んでみて感じた主なメリット・デメリットは以下のとおりです。

【メリット】

- 立地が良い上(Russell Square駅から徒歩5分以内、大英博物館の近く、付近にスーパーやレストランが多数)、家賃も相場より3割ほど安い(しかも光熱費込)。

- 入口の厳重な管理に加え、居住者は学生のみのため、セキュリティー面で安心。宅配物も受付が代わりに受け取ってくれる。

- 主な家具・家電・ベッドは備え付き。我が家は子供用ベッドとテレビのみ購入。

- 家電や配水等の故障については、寮の受付に対応してもらえる(賃貸の場合、オーナーによっては大変らしい)。

- Music room (ピアノ有)、スカッシュコート、子供用プレイルーム、庭など施設が充実。不用品のリサイクルルームもあり、運が良ければ育児グッズを入手可能。

- 居住者用の食堂があり、必要があれば、格安で食事できる。

- 周囲に幼稚園・保育園・小学校等があり、同じ寮の子供達と一緒に通える(学校側もnon-nativeの受入態勢が整っている)。ナニーやシッターをシェアしている家庭も多数。寮の目の前には大きな公園があり、子供を遊ばせる場所が豊富。

- 寮主催イベントが多々あり、友達を作りやすい(日本人・外国人両方。LBS以外のロンドン大学の学生との人脈が広がる);movie screening, Halloween party, Christmas party, zoo visit等。

【デメリット】

- 建物・配管が古く、部屋によってはエレベーターやバスタブがない。

- LBSとの距離が至近ではない。電車・バス利用で30分、自転車で20分弱。

- 部屋によっては相当汚く(例:シャワーブースのカビ)、過去にはそれが原因で引っ越した人もいるとのこと。

- 入居が9月頃のため、それまでの仮住まいが必要。

下記の公式サイトに写真等が載っているので、よろしければ御覧ください。

https://halls.london.ac.uk/international-hall

また、寮の子供達が多く通っている幼稚園(兼保育園)は以下のところです。

https://www.coramsfields.org/nursery/

それでは皆様、良いクリスマスをお過ごしください!