受験体験記No.14 / 社費 / 商社

MBA2020, MBAカリキュラム

1.基本情報

  1. 職歴:商社 8年
  2. 留学形態:社費
  3. 英語・海外経験:タイ4年間(日本人学校)
  4. 受験校:LBS他9校
  5. 合格校(Waitlist除く):LBS他1校
  6. GMAT(GRE)スコア:660(GRE)
  7. TOEFL(IELTS)スコア:7.5(IELTS)
  8. 奨学金:無
  9. LBSへのキャンパスビジットへの有無:有

2. Why MBA?

社内起業(Intrepreneur)に必要な知識と経験を積みたいと考えました。MBAではビジネス開発に必要なフレームワークの学習や、多様なバックグランドを持ったチームメンバーの中でリーダシップ経験を積みたいと思っています。勤務先では航空マーケティング子会社の立上げ・経営に携わりましたが、僅か4年で清算するに至ってしまったことがきっかけとなり、業務を離れ、体系的且つグローバルな環境で切磋琢磨したいと考えるようになりました。 

3. Why LBS?

 まとめると以下3つの観点からLBSを志望しました。
(1)立地:関心のあるモビリティ・航空と金融のハブ
(2)カリキュラム:事業開発(アントレ)に強みがあり、柔軟
(3)学習環境:多様なバックグランドを持ち、協調的な校風

4. 受験スケジュール及び準備

  • 2016年12月: 社内選考合格 (合格時TOEFL 96点)
  • 2017年1月: AGOSにてGMAT対策受講開始(4月には出願スコアを獲得する計画だったが)
  • 2017年6月: MBAカウンセリング開始(スコアメイク出来ないまま、エッセイに突入)
  • 2017年10月: 米国キャンパスビジット(GMATスコアが伸びず、現実逃避の旅へ)
  • 2017年11月: 濱口塾GMAT対策オンライン版受講開始(藁にもすがる気持ちで様々な教材に手を出す)
  • 2017年12月: GMAT目標スコアに到達せず、受験制限に到達(茫然自失、帝国ホテルは今でもトラウマ)
  • 2018年1月: Affinity GRE対策講座受講開始
    米国スクールにR2で出願
    (GREで更新する前提で一か八かで出願→玉砕)
  • 2018年3月: 出願スコアGRE660点/IELTS 7.5点獲得 (R2出願校に対するスコア更新に間に合わず)
    LBSにR4、欧州、米国スクールにR3で出願
    (事前調査不足の為、在校生とスカイプの日々)
  • 2018年5月: 欧州キャンパスビジット・LBSビデオエッセイ
  • 2018年6月: LBSインタビュー@東京
    合格通知受領

5. 使用教材、予備校、カウンセラー

スコアメイクに苦戦した為、色々なスクール・教材で試行錯誤しました。振り返ると2016年11月頃(GMAT受験制限5回に抵触することが、見えてきたタイミング)でGREへの移行を考えるべきでした。スクール・教材一つ一つの評価は書き切れない為、ご質問があればいつでもご連絡ください。Rtako.mba2020@london.edu

(1) GMAT/GRE:
AGOS/濱口塾オンライン/Affinity/マスアカ/Magoosh

(2) TOEFL/IELTS:
AGOS/Magoosh/レアジョブ/ DMM英会話/Best Teacher

(3) カウンセラー:
欧州MBA卒の日本人カウンセラー

6. 入学後に感じたこと

「自由」です!入学前からモビリティ・航空関連のネットワーキングやイベント企画をしたいと計画しつつ、授業や様々な制約で1年目は難しいかなと思いきや、友人・学校のサポートも得て、とんとん拍子に実現出来ています。
カリキュラムにゆとりがある為、クラブ活動やキャリアイベント・学外活動(ネットワーキング)などにも時間を割くことが出来ます。

7. 受験生へのメッセージ

かっこいいことは何も言えません。
ただ、最後まで諦めなければ結果はついてくると思います!
不安で逃げ出したい時もきっとあると思いますが、泣きながらでも前に歩くのを止めなければ、きっとどこかに辿り着くはずです!