1. 基本情報
A) 職歴:日系エネルギー企業 5年
B) 留学形態:社費
C) 英語・海外経験:オーストラリア20年(小学校から大学卒業まで。その後仕事で4年間駐在)
D) 受験校:R2:LBS, Cambridge R3: INSEAD(面接で辞退)
E) 合格校:LBS
F) GMAT(GRE)スコア:GMAT 730(V38、M50)
G) TOEFL(IELTS)スコア:豪州大学卒業のため免除
H) 奨学金:無
I ) LBSへのキャンパスビジットへの有無:無

2. Why MBA?

エンジニアとしてプロジェクトで仕事をするうち、プロジェクトファイナンス, リソースマネージメント、国際的ネゴシエーション,、意思決定ストラテジー、またリーダーシップについて考える機会が増え、体系的にこれらが学べるMBAを漠然と考え始めました。ジョイントパートナーの海外企業で尊敬するシニア・エンジニアの多くが、MBAホルダーであったこともMBAを目指す理由となりました。プロジェクトが一段落したタイミングで上記に述べたスキルを学び、プロジェクトで得た経験を、優秀な教授陣、各国から集まる優秀な学生との議論によって、様々な視点からの観点をもって、より実践的で今後に活かせる知見へと昇華させたいと考えてMBA留学に踏み切りました。

3.Why LBS?

①元々オーストラリアで育ち、LBSのMulti-cultureな環境が私にとって快適であったこと。ロンドンという都市自体の暮らしやすさ。

②私が必要と考えるスキルをいかに重点的に強めることができるかと考えた結果LBSが一番適していたこと。その際、重視したのは、多々あるクラブ活動の内容、受講内容の柔軟性、カリキュラムのIntensity (カリキュラムの外で興味がある活動に割く時間的余裕があるか)、および用意されているエレクティブの内容です。

③義理の兄が本校の卒業生であり、かつ会社の先輩が在学していたことで具体的なイメージがつかめ、LBSのカルチャーが自分にあっていると思ったこと。

4.  受験スケジュール及び準備

2017年12月上旬~中旬:GMAT勉強開始,  GMAT受験

2017年12月中旬~1月初旬:アプリケーション準備

2018年1月上旬:Round 2出願/面接準備

2018年1月~3月:面接・合否発表

 

  1. 使用教材、予備校、カウンセラー

(1) TOEFL

英語圏の大学卒業の為TOEFL受験の必要無し

(2) GMAT

教材:オフィシャルガイド、公式Prep

(3) カウンセラー

江戸義塾(情報収集の為一時間のカウンセリングのみ)

6.入学後に感じたこと
クラスメイトのDiversityとレベルの高さは想像通りで、毎日とても楽しく過ごしています。Study Groupは職業や国籍が重ならないように設定されているので、皆得意分野が異なり、助け合ってやっていけます。
他の方も書かれているように、クラブやイベントの活動が多く、参加しようと思えばあらゆる選択肢があります。正直大学のカリキュラムよりクラブイベントの方で時間を取られることが多い時期もあります。自分で調整して優先順位を付け有意義に時間を使うことが重要だと感じています。

7.受験生へのメッセージ

準備期間は短かったですが、クリスマスやNew Yearの休暇中、ほぼ24時間集中してエッセイに取り組みました。エンジニアとして数字で結論づけることには慣れていましたが、エッセイが本当につらかったです。MBA受験はその過程で皆どこか苦手な分野で引っかかるかと思いますが、役に立つ情報や教材、アドバイザーを利用して乗り切っていくことができると思います。どうか最後まであきらめず、頑張って下さい!!

また、MBAで得られるものは人それぞれです、特にLBSの様な比較的時間に余裕がありカリキュラムがフレキシブルなプログラムはむしろコアカリキュラムの外のクラブ活動、クラスメイトとの情報共有でで学ぶことが多いと言っても過言ではないかもしれません。LBSに合格された際は是非周りのリソースを最大限活用して、楽しい充実した日々を過ごしてください。

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る