1.なぜ今MBAか?

●大学生の時に父親の部屋にあったグロービスMBAファイナンスを読んで、ビジネス、ファイナンス、MBAへの興味を抱き、理系なのに大学院には進学せずに金融の道に進みました。

● その後、東京で国際金融を幸いにもずっと経験しましたが、小学生から続く東京生活に変化が欲しくなったこと、とあるプロジェクトファイナンス案件で相手方に弁護士・モデラー経験のある英国人financial advisorが登場して英語での交渉力の実力差をまざまざと見せ付けられたこと、6年間会社で働き続けたのでここいらで新しいことを激しいラーニング・カーブで学習するには一番いい時期だと思ったこと、そんな時に尊敬していた会社の先輩がMBA留学されたことで、とりあえずトフルやGMATを受ける意思が固まりました。

●と、上記はもちろん形式的ではない理由で、エッセイにはいずれについても言及しておりません(=エッセイで書くべきは「どんなキャリアを歩みたいか、そのために何故今MBAが必要か」なので)。

 

2.LBSを選んだ経緯・志望校選定

●会社派遣ということで期間の制限があったところ、LBSは18ヶ月というflexibleなプログラムを持っていたことで大きな興味を持ちました。更に、最も伸ばしたいと思っていたファイナンス分野が強いとの評判で、ランキングも高かったため(FTでは首位)。

● プロジェクトファイナンスについては米銀が過去にほぼ撤退している関係上、今までの仕事もロンドンや欧州銀とばかりであり、私自身はロンドンとのネットワークが強く、精神的な距離も近かった。更に、大学で専攻した都市工学を背景に歴史のある欧州の都市・文化が好きだった、下手だけど大好きサッカー部が発祥の地というだけあって盛んそうだったこと(これもエッセイには書いてない)。

●更にLBSの在校生に会って頂き、LBSの東京でのイベントに参加し、キャンパスも訪問したところ、みなさん非常に一受験生である私(=外部者でしかない)のためにopenに対応して下さり、そのcommunityに入りたいという気持ちが非常に高まったこと。MBAの一つのポイントはネットワークですし、それが実際のビジネスでも大事だと思います。

 

3.スケジュール

大学生:父親の部屋にあったMBAの本を読み、ファイナンス及びMBAに興味を持つ。

2009年春:会社で尊敬する先輩の一人が米ウォートンに留学され、MBAを本格的に志す。トフルの独学開始。とりあえず受けまくる戦略を採用。

2009年6月:TOEFL iBT 99点(R27 L25 S22 W25)

2009年6月:TOEFL iBT 103点(R29 L28 S24 W22)

2009年8月:TOEFL iBT 107点(R30 L27 S23 W27)

100点後半が出たので一安心。トフルの目処がついたのので、GMATも独学を開始し、同じよう受けて慣れる戦略を採用。

2009年8月:GMAT 600 (V23 Q 49)

これを受けて9月の連休に一歩も外に出ず集中的に勉強。

2009年9月:GMAT 750 (V40 Q 51)、GMAT終了。

2010年4月:TOEFL iBT 109点(R30 L28 S24 W27)

2010年夏:会社から社内派遣の承認を頂く。また、先輩に紹介してもらったコンサルタントのAdamとCVやエッセイに取り組み始める(http://adammarkus.com/)。平日は仕事と飲み、週末はエッセイと皇居ランの日々が開始。

2010年10月:LBSの1st roundに出願。また、Adamとは別にMatthewとインタビュー対策を開始(http://www5.kcn.ne.jp/~aldridge/index.html)。

2010年11月:ロンドンを1泊3日でcampus visitし、その直後にインタビューを受ける。

2010年12月:LBSから合格通知!

 

4.予備校選び

①GMATすら独学でやった自分としてはここは悩んだが、今までお金もあまりかけてなかったし、最終的には会社の二人の先輩方を指導したAdam Markus氏にお願いすることにした。先輩に紹介してもらった彼のホームページ(http://adammarkus.com/) から本人に連絡して早速面談。他にも一応二つくらい塾の説明を受けたが、そこらは入会費あり・コンサル料も高く、個人ベースでやっていて、相場より reasonableな価格でやっているAdamで先輩も志望校に受かっているしと思って、深く考えないで彼にお願いすることにした。彼のサイトに掲載されている私のTESTIMONIALの通り、Adamは鬼のように仕事が早く、無駄な作業時間をchargeしないため、時間単価以上の価値があったと思う。コンサルに100万円以上も使っている方もいる中、全部で数十万しかかからなかった。しかし、出願上でエッセイは恐らく最も大事な要素であり、ここをケチるかどうかは各人のお財布との相談になると思う。

 

②就活の経験から面接は反復による慣れが大事であると思い、Adamとは別に面接のためにコンサルを雇った。LBSの在校生ブログでオススメのコンサルを見つけ、早速Matthew Aldridge氏にコンタクト。最高の魅力は何と言っても市価の1/4以下となる1時間5,000円という良心的な単価であろう。飲み会1回だと思って、土日及び会社が終わった平日の22時くらいから時間がある限りskypeでの模擬面接を入れた(彼は関西圏在住)。Matthewの「面接が終わった後のinterviewerの評価・感触は、君の発言でコントロールしなければならない。それは彼等の責任ではなく、君の責任なんだ」というアドバイスに基づき、得てして早口で英語をしゃべる習性のあった僕を是正してくれた。数回同じアドバイスを受けたので、ある時、どうせ何回も模擬面接できるのだから1 回くらいはこれでもかというくらいゆっくり話そうと試したら、Matthewから「今までで最も良い」との評価。自分としては伝えたいことが十分伝わらないくらいに思ったが、他人の評価が違うようだ。1時間2万円以上のコンサルでは、お金が気になってこんな実験はできなかっただろう。Matthewと5時間くらいskypeで模擬面接したため、当日も平常心でできた。彼なしでは合格はなかったろう。しかも、これで2.5万円。オススメ。

 

5.レジュメ

●先輩からフォーマットだけ頂いて、コンサルのアドバイスを聞きながら自分用にリバイスしていきました。

●私自身は参考にしませんでしたが、「日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策 第2版」にもどんなものを作成すればいいのか掲載されています。

 

6.TOEFL

自分の最終スコアは109点(R30 L28 S24 W27)だった。独学で対応したにしても、ばりばり帰国nativeの110点超に比較すると決して高いものではない。総コストは書籍代の1万円以下+受験料。仕事では意識的に電話でできるものは海外にもメールでなく電話で連絡するようにしていたし、英語でファイナンスのネゴもかなり経験したし、飲み会なども外国人の仕事仲間と継続していたが、スピーキングの点数が最後まで上がらなかった。どうやら仕事の会話力とトフルのスピーキングの点数はあまり相関がなかったらしい。以下、独学の勉強プロセス。

 

とりあえず、英語はまずは単語が持論。それで、下記の参考書で単語を覚え直した。ただし、最後の章の専門用語編は絶対トフルでしか使わないと思ったため、取り組まなかった。「英単語4000受験英語からのTOEFL Test―文脈で覚える必須4000語 TOEFL iBT対応」

 

さらにトフルがどんなものなのか知らないと始まらないので、下記でどんな形式なのが学習。

「はじめて受けるTOEFL Test攻略×アプローチ TOEFL iBT対応―全セクション対応+確認テスト1回付」

「はじめてのTOEFLテスト完全対策 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)」

 

上記で単語を繰り返し電車で覚え、形式に慣れることで、初回に99点、次に107点までいった。しかし、やはり点数にばらつきの出るライティング及びスピーキングが高得点の極意であると考え、下記を購入の上で更に独学した。ライティングはそれで点数が安定した気がするが、最後までスピーキングは25点を越えることがなかった。

「TOEFLテストライティング問題100 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)」

「TOEFLテストスピーキング問題130 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)」

 

また、トフルは混んでいるからか好きな時に好きな場所で受けれないというデメリットがあり、またパーティションがあるような落ち着く会場は中々空いていないものである。私は、テストでは結構神経質な方なので、ネットを時々見ながら、パーティションがあるような会場が瞬間的に空いている場合には数ヶ月先でもその場で申し込んで(2万円もするので勇気のいることですが・・・)、受けるという形を取った。初めて受けた会場が、大学のパソコン教室で、自分がリスニングをやっている間に仕切りもない隣でスピーキングを始められたのには閉口したからである。なお、会場の特徴については下記が参考になる。いつも空いていないが、竹橋テストセンター、茅場町テストセンター、テンプル大学などがオススメ。

http://toefl-guide.net/testcenters/testcenters02.html

 

 

7.GMAT

まず、私の基本スタンスは、「GMATはMBAに行くための目的にすぎない。なのでそれに50万円もの塾代を負担するのは違和感があるし、それなりの得点を取得してから実際にMBA受験を考えよう」であった。そこで、とりあえず独学で進めるという決断をした。正直、日本人以外は自分で勉強しているのではないかと思ったし、日本の塾代が適正な価格にも思えなかった。おかげでGMATに係わるコストは書籍代1万円以下+受験代に収めることができた。

 

①1回目の受験まで

トフルである程度のスコアを確保した後、2009年7月くらいに勉強を始めたと思う。ネットで情報収集して、下記を勉強した。

「 アゴス・ジャパン改装版 MBA留学GMAT完全攻略」

GMATがどんなテストなのかをとりあえず俯瞰するのに役立った。

 

「 The Official Guide for GMAT Review」

Mathは数学の英単語を覚えるだけに使い、verbalはSC及びCRを全問解いた。readingはどうせやっても点数があがるものではないと思って何もやらなかった。

 

そして、8月あたまに「やってみなはれ」でとりあえず受験。結果は600点…。おいおい、全然一流校に行くには足りないじゃないか。しかし、初めての試験だったし、Verbalなぞはそもそも難しくて、塾だからという理由で点数が上がるとも思えなかったので、もう1回だけ受けて、それで駄目なら塾も考えようと思った。

 

②2回目の受験まで

次の試験はsilver week連休後の9月下旬に入れた。そして、何が足りないかを考えた。その結論は、高得点には特にSC及びCRのレベルアップが必須であるということ。そのためには、各設問に対して正確かつ瞬間的に問題に反応できるようにするしかなく、問題を解きまくってただただ慣れるしかないとの戦略が導かれた。 silver weekは一歩も外に出ずに、ご飯と睡眠以外はひたすら下記の教材でSC及びCRをやった。

 

まず、「http://wlimits.com/」という無料サイト。これで徹底的にパターンを体に染み付けるようにした。

 

「 Kaplan GMAT Verbal Workbook」

そして、Kaplanで更に基礎のパターンを勉強。

 

「 The Official Guide for GMAT Verbal Review」

最後に公式ガイドで演習をして、仕上げ。

 

そして、連休中に勉強ばかりしていたトランス状態のままで受けた2回目のテスト。相当の気合いで臨んだ。GMATは初期の問題の正答率如何で大幅に点数が変わるとのことから、最初の方の問題をより慎重にやった。しかし、verbalは日本人には辛すぎるスピードで解かないといけないので、この日も readingなどはしっかりと考えた記憶なし。終わった後の正直な感想は、「こりゃあ、前回の点数とあんま変わらないだろうなあ」。

しかし、最後の画面をクリックして、点数が出ると750点!奇跡。信じられず、何回も見返してしまった。そして、思わず座席でガッツポーズ!試験官に「周囲の方はまだ試験中なので」とたしなめられるものの、興奮冷めやらず。帰り道も、大学合格ぶりくらいに、自分で努力して何かを掴み取ったという感覚を味わった。振り返るに、勝因は、精神を極限まで高め、無意識でもパターンを認識して問題が解けるようになっていたからだろうとしか言いようがない。もう1回受けてもこんな点数は絶対に出ない。

 

ちなみに結果としてVerbal 40,Quantitative 51であったが, AWAは4.0。低いですが、GMATは日本人には本当に難しく、辛い試験だと経験を通して痛感したし、もはやもう1回受ける気にはならなかった。

 

8.エッセイ

①エッセイの内容

最初にAdamとCV作成に取り掛かる。ここらへんは就活における「自分の経験の棚卸し」と全く同じ。ある程度CVが完成し、学校からお題が発表されたところでエッセイに取り掛かることになる。先輩からも言われていたが、結局エッセイで聞かれるのは主に下記の点。更にこれらは書類選考が通れば interviewでも問われることとなる。

1.キャリアプラン、Why MBA? Why XYZ school?

2.リーダーシップの経験

3.チームワークの経験

4.失敗談とそこからの学び

 

2~4はCV作成での経験棚卸しを参考に説得力のある「ストーリー」を自分で探して書くだけ。私自身は国際金融でのそれなりに多くのディールをやってきたので、ネタ自体にはそんなに苦労しなかったが、プレゼンテーション方法に苦労した。つまり、業務上、プロジェクトファイナンスにおける超細かい融資条件の協議や技術や保険までに及ぶdue diligenceが実は一番の苦労ポイントだったりするわけだが、それをネタにしてもAdamには「paper workの経験はつまらん」の一言。ビジネススクールへの出願である以上、コツは「自分がある状況に置かれた(困ったこと、事件、課題の発生など)→その状況を打開すべく自分はあることを考えた(課題の打開策、自分の強い思いなど)→その考えに基づき自分で具体的に動いた(関係者と交渉した、上司に提案したなど)→それが実際に結果としてこうなった(問題の解決、ゴールの達成、新しい価値など)」というストーリを探すこと。こうすることで、自分は周囲・結果を動かすことのできるビジネスリーダーであるということをプレゼンテーションできる。paper workだとどうしても、admissionの目から見て「それってリーダーじゃないとできないの?」と見えてしまうのだろう。

そして、実は何より大事なのが1のキャリアプラン。私もAdamからつまらん、unclearなど言われて、1ヶ月以上試行錯誤してキャリアプランを完成させたが、 Adamもその重要性を知っていたからこそsign offを中々くれなかったのだと思う。要するにここが明確でないと、何故MBAが必要なの?何で今なの?どうしてこの学校なの?といった質問に絶対に答えることはできない。逆にキャリアプランがしっかりしていると、そこから学校のプログラムを探すなどして、「ほら!このプログラムがあるから僕はここに行きたいんだ」と説明しやすい。卒業後に実際は書いたこととと違う目標ができたにしても、確固たるキャリアプランを出願の時点で示す必要があるのだと強く思った。

 

②エッセイ作成で参考にした書籍

上記のように、エッセイのストーリーは自分で探すしかない。ただ、エッセイとはどんなものなのかを参考にする上で下記の本を参考にはした。

65 Successful Harvard Business School Application Essays: With Analysis by the Staff of the Harbus, the Harvard Business School Newspaper

How To Get Into the Top MBA Programs, 4th Edition

日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策 第2版

 

9.推薦状

●上司とがっつり仕事した外国の弁護士にお願いしました。エッセイなどを書き始める前の事前の段階でまずお願いしたところ、お二人とも快く引き受けて下さりました。MBA受験は一人でできるものではないと痛感すると共に、推薦者に強く感謝しております。

●CVやエッセイがある程度固まったところでそれらを推薦者にお送りすると共に、出願の締め切りなどをそのメールに明示し、締め切りまでゆとりをもったタイミングで推薦状の作成をお願いしました。

●学校側も良く言っているように、えらい人より本当に自分を知っている人に、実際に作業が発生するよりもかなり早いタイミングで口頭でお願いするといいと思います。

 

10.インタビュー

①GPA とGMATで学習能力・事務処理能力の高さを、②TOEFLで英語に問題ないことを、そして③エッセイでキャリアプランの説得力・ビジネスリーダーとしての素養をadmissionに説明できれば、晴れてインタビューのinvitationが届く。私自身は、東大理系における進振りの競争成果もあって GPA 3.6、運良くGMATは750点, toeflはnative levelにはないものの109点とそこそこスコアがあったものの、やはり一番大事なのはエッセイの内容ゆえ、10月初旬に出願してから1ヶ月後にLBS からinvitationのメールを受領した時はほっとした。しかし、invitation受領から面接日までの約1ヶ月が本当の勝負の分かれ道だと思う。面接で1/2とか1/3くらいしか受からないという事実を踏まえるべきと先輩からも言われていたし、事実そう思う。以下、私が面接のために準備したこと。

 

①情報収集

LBSの日本人非公式サイトが大変参考になった。実際、当日もサイトの通り、①1対2のInterview(1 時間、5分程度のプレゼン含む)、②他applicantとの3人でのdiscussion(20分くらい)、③1対1の英語のSpeakingチェック (10分くらい)、という3部構成だった。また、Adamのブログも面接対策の一般論が掲載されている。

 

②準備と練習

・「日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策 第2版」の278頁に、面接で聞かれる一般的な質問175選というのがある。これにつき、1問1答どのように答えるかをワードで箇条書きにして一つずつ回答の要旨を作成した。そして、主要な質問については、PCの録音機能を使いながら一人で繰り返し練習した。

・更に、ここまできたら絶対LBSに行きたいと思って、面接の1週間前に1泊3日の弾丸でLBSのcampus visitもした。今まで仕事でロンドンに1泊3日で出張したことが何回かあったからこそ、精神的なハードルも少なくできた決断だったように思う。現地ではinformation sessionだけでなく、日本人在校生の方々が貴重なお時間を割いてくれた。「ほんと、一受験生のためにお忙しいのに申し訳ないっす」との気持ちだったが、「僕等も先輩にそうしてもらったし、君が受かったら同じことを後輩にしてくれればいいよ」とのかっこいいお言葉。はい、そうさせて頂きます。いずれにせよ、毎日どう過ごすか、どう生きるかを常に考え、MBAという一つのプログラムなのにそれぞれが違う道を追求している皆さんが、東京のcomfort zoneで毎日過ごしている自分にはすごく眩しく映った。

campus visitは合格を約束するものでは全くないし、当然仕事が忙しい中、1泊3日で行くか迷った。しかし、interviewerとのfeelingなど時の運にもきっと左右される面接のことを考えると、ちょっとでも話のネタになればと思って数万円をかけて訪問する決断をした。面接は大学受験のような純粋な定量的テストではないし、社会的・人的側面も大きく影響するので、このような能動的な行動は必要と受験を通して感じていたのかもしれない。面接でも「今週ロンドン行きました!」と行動としてLBSへの熱意を示すのに役立ったような気がするし、実際にMBAでの生活・雰囲気がどのようなものなのかを先輩方のお話を聞いて具体的イメージをもって理解することができたため、結果としては無駄ではなかったと思っている。

 

③当日

「自分は自分以上でも自分以下でもない。ありのままを表現して、駄目だったら縁がなかったということ」という気持ちで臨んだ。始まる前は緊張したが、面接自体はそれなりに平常心でできた。多くのことは①のサイトの通りであった。事前の情報収集の通り、interviewerはかなりエッセーを含む出願種類を事前に読んで下さっていたようであり、その内容の確認というよりはそこに書いたことのより深い背景について聞かれた印象だった。

 

以上の通り、書類が通ったからと言って安心するのは禁物だと心より実感します。同じように書類選考を通過した優秀なapplicantsがいる以上、面接までの時間をどう過ごすかが大事であり、その間の行動が結果につながっていくと思います。

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る