1.基本情報

  A) 職歴:コンサルティング 9

  B) 留学形態:社費

  C) 英語・海外経験:大学院で半年イタリア留学、5歳までメルボルン(記憶無ですし、英語も全く話せませんが、アプリケーションで経歴を盛るために書きました。)

  D) 受験校:LBS

  E) 合格校(Waitlist除く):LBS

  F) GMATGRE)スコア:700(GMAT)  

  G) TOEFLIELTS)スコア:7.5(IELTS)

  H) 奨学金:無

  I) LBSへのキャンパスビジットへの有無:有(面接後に2月頃)

 

2.  Why MBA?

 ほぼ我流で自社で9年を過ごし、成長に限界を感じたのが大きな理由です。統計や金融等々、いろんな知識をわかった「つもり」で語るのではなく、時間をかけて基礎をやりたいと考えました。

 

3.  Why LBS?

 日本人卒業生とお話をしたときに、「一緒に仕事をできそうだな。」と直感が働いたのが一番大きな要因でした。また、私自身が、年齢が高いこともあり、比較的年齢が高くても受け入れてくれそうだという点もありました。

 

4.  受験スケジュール及び準備

 

社費のため、20172月頃に社内選考に通過したことを知らされました。それまでは準備無です。(弊社は社内選考は原則、定性評価のためスコアメイクはなし。)

 

【初期 2月~5月頃】

 実力把握のために受けておいたILETS20171月頃)でoverall 7が出ていたので最悪どこかに出願はできるだろうと判断し、GMATからやりました。ただ、3月から数か月間PJTをリードしていたこともあり、あまり手が回りませんでした。

 全く勉強がすすまないまま数か月が過ぎ、徐々に危機感がつのり、上司に「評価は下げてもいいから時間をくださいと懇願。」6月7月あたりから本腰を入れました。

【中期 6月~11月頃】

 GMATはマスアカをやって、あとはマンハッタンの教科書を読む→オフィシャルガイドとPrepのクエスチョンパックの過去問をやる。にほとんどの時間を割きました。

 82週目くらいに初回GMATを受験し700が出たのでこちらもまた、どこかには出願できるだろうと判断。英語スコアアップ、エッセイ、推薦状のマルチタスクに突入しました。英語のスコアアップにてこづり、overall7.5に到達したのが11月でした。マルチタスクでリソースが分散し、ラウンド1に間に合わなかったのが一つの失策だと思います。

 GMATは短期決戦、英語は長期決戦が原則だと思います。GMATは一定の英語力を前提とした場合、テクニックをマスターしたら、点数の上昇幅は限られていると思います。短期集中で3か月程度で決着をつけるつもりでやったほうがいいと思います。(IELTS,TOEFLでリーディングほぼ満点が安定してとれる実力が前提)

 英語は点数が1ランク(IELTS overall 7 7.5  Toefl100105程度)上がるのに、「最低」半年はかかる前提で取り組む。というのが鉄則だと思います。(自分だけは。。。早く効率的に。。。という期待をとにかく排除したほうがいいです。)

【終盤 12月~】

 年末に各校アプリケーションをラウンド2で提出、年始に適宜面接といった形で進み、結果を待つ形となりました。エッセイは社費生なので、自社の戦略とそこに貢献するためにMBAで身につけたい自分の不足能力を書いておきました。

 面接練習は、想定問答への返答を動画で録画していました。自分を見返す、聞き返す。を何度も何度もやることで、想像しているより自分の発音が悪かったり聞こえなかったり、表情が硬かったり。。を確認、修正していました。(繰り返しですが、客観視大事です!)夜会社から帰ってから、1日12時間程度やっていました。

 LBSの面接終了→合格発表までの時間は、他校の発表も含め、全部落ちたらどうしよう。という陰に震え倒す毎日でした。毎朝見るメールが、お祈りメールなのか、合格メールなのかがわからず、もんもんとした時期を過ごします。。。

 ちなみに、LBSの合格通知メールは一見合格したのが良くわらない表現なので、よーく読んでください。

 

5.  使用教材、予備校、カウンセラー

GMAT:マスアカ、オフィシャルガイド、Prepクエスチョンパック

カウンセラー:ジョン(いい人です。予算の融通が利きます。自分が何をエッセイに書きたいか自分でマネージできる人はジョンがおすすめです。)

英語 : レアジョブ、どんどん話すための瞬間英作文トレーニング、IELTSオフィシャル文献、発話は自分の話を録画・録音で見直す。が一番ためになると思います。

 

6.  入学後に感じたこと

弊社の他の社費生がMBA生活を、「わからないことを、わからないと素直に言える最後のチャンス」と述べていました。まさにその通りだと思います。LBSは自分が何をわかっていないのか、短期間でリストアップされ、そしてそれを勉強する時間と環境を与えてくれるとても良い場所だと思います。

 

7.  受験生へのメッセージ

あきらめずに頑張ってください!

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る