期末テストの準備と、その後の解放感からやや時間が経過してしまったのですが、先日Financial Timesが”European Business School Rankings 2017”を公表し、LBSが4年連続で一位にランキングされました。

本ランキングではMBAのみならずEMBA(Executive MBA)やMiM(Masters in Management)などの学位プログラムに加えて、Executive Education Programmeも選考基準に含まれています。ランク付けに際しては、各プログラム単独でのFinancial Timesランキングに加えて、卒業後3年の平均給与や給与の伸び率、教授陣の多様性等を考慮しているようです。

 (参考)

LBSの公式HP:

https://www.london.edu/news-and-events/news/financial-times-ranks-lbs-as-the-top-european-business-school-1361#.Wj7Nq0x2tuk

ランク付けの方法論:

https://www.ft.com/european-business-schools/ranking-key

 

筆者個人としては、ランキングは細かな順位の変動に一喜一憂するものではなく、あくまでも経年変化や大きな流れを掴むものだと思っているのですが、一方でランキングを踏まえて優秀な学生や教授等が集まるのも事実だと思います。そしてその結果として、在学中の学びやネットワークの質が向上し、学校には研究資金も集まり、ますます学校の評価が高まり・・・という点に在校生としては益々期待したいものです。 

受験生の皆さんにとっても、受験校選定の際の基準に一つになるかもしれません。参考にして頂ければ幸いです。

 

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る