1.基本情報

A)     職歴:経営コンサルタント

B)     留学形態:社費

C)     英語・海外経験:海外出張・研修等

D)     受験校(欧州)LBSを含む2校 (米国)5校

E)     合格校(Waitlist除く):LBS

F)     GMAT(GRE)スコア:700(V32、M50)

G)     TOEFL(IELTS)スコア:TOEFL 106(R29、L27、S23、W27)

H)     奨学金:無

I)      LBSへのキャンパスビジットへの有無:無

 

2.Why MBA?

・仕事に慣れてきて新たな学びが減ってきた為、環境を変えて新たな刺激を得たかった事に加え、

・経営に関する知識をOJTで学んできたが知識に偏りがあった為、包括的な知識を得る機会を探していました

・最後に、これまで海外経験が旅行や研修程度しかなかった為、単純に海外生活への憧れもありました

 

3.Why LBS?

・Londonという都市の魅力:世界有数の都市であり多くの著名人がキャンパスや近郊に訪れる為、貴重な話を聞く機会が多数ある点に魅力を感じていました。入学してから覚えている限りではAir AsiaのCEO、ユーグレナ社の出雲社長、国内の有名なPEファンドのパートナー等が訪れています。また、英語が通じ、公共交通も整備されており住みやすい点や、ヨーロッパの他国への旅行が容易な点も魅力でした

・フレキシビリティ:入学時点でfinanceに興味がありましたが、それが自分にfitするか分からなかった為、financeを追求しつつ、他の分野に興味が出た場合には、そちらもつまみ食いできる環境が欲しいと思っていました。LBSでは今年からcoreの期間が1学期目 (8~12月)だけになり、以降はtailed coreと言ってelectiveに近い形で好きな授業を取ることが出来るようになっており、非常にフレキシブルな点が魅力的でした

・日本人の多さ:妻と渡英したのですが、在学中に妻が入りやすいコミュニティがあった方が良いと考え、日本人の学生数も一定程度重視しました

 

4.受験スケジュール及び準備

16年3-5月:会社を2か月間休職しTOEFLの勉強に集中。2週に1度受験し、6-7回目で目標点を獲得。4月より濱口塾へ申し込みを行い、TOEFLと並行してGMATの勉強を開始

16年7月:GMAT初受験で700点を獲得。Verbalのスコアが低かったため、その後スコアアップを狙い3回受験するも点数が下がり続けた為、初回のスコアが提出スコアとなる

16年8-10月: 江戸義塾へ申し込みを行い、1st ラウンドで出すと有利な学校へ出願する為、エッセイの作成とインタビュー準備を行う

16年11月:2校のインタビュー実施

16年12月-17年1月:1校がwait list, 1校が不合格で凹む。業務多忙の為、受験を翌年へ延期することを一時検討するも、上司に”来年もどうせ忙しい”と言われ、LBSを含むその他の学校のエッセイを気合で作成

17年2月:LBS含む3校のインタビュー

17年3月:1校がwait list, 1校が不合格で再度凹む。2017年の進学を諦めていた所、最後にLBSからオファーを貰い、受験終了

 

5.使用教材、予備校、カウンセラー

TOEFL TPO, 英単語3800

・80点台から目標スコア獲得の為に1,500時間の勉強が必要という情報を基に、日次の計画を立て、ひたすら計画をこなしていきました

・主な勉強方法としてはTPOやネット上に転がっている問題を多く解く事で出題形式や傾向に慣れた事に加え、Writing/speakingはある程度ネタをストックして、暗記問題として回答が出来るようにしました

 

GMAT 濱口塾

・Mathは理系の院卒だった為、濱口塾の問題を一通り解く事で対応できました

・Verbalは合計4回受験し点数が安定しなかった為(27~34)、アドバイスは他の方のものを参照ください。。

・また濱口塾を受講している方は録音の音声を聞いて勉強されている方が多いかと思いますが、「Okoshiyasu2」というフリーソフトが再生速度の変更やスキップ・巻き戻しがショートカットキーで操作出来る為、お勧めです(※フリーソフトの為、セキュリティー面に関してはご自身の責任と判断でダウンロード頂ければと思います)

 

カウンセラー Ed Lee

通う時間が勿体ないと考えた為、訪問せずメールやskypeで対応してもらえるカウンセラーを探しました。うち、評判の高かったEdと契約しました。Edは仕事が早くドラフトを出すとすぐに添削をしてくれる点、雑多なドラフトでも効果的な表現を使って制限文字数内に編集してくれる点が非常に良かったです。

 

インタビュー

濱口塾と提携しているMatthew、Interfaceのルクレアの2人にカウンセリングをお願いしました。 Matthewにはインタビューってそもそもどうやって回答するのかという基本的な事を学ぶのにお世話になりました。一方のルクレアは一歩突っ込んだフィードバックをくれ、どちらかと言うと応用編というイメージで、こちらの練習も非常に役に立ちました。

 

6.受験生へのメッセージ

LBSの生活は、授業での新しい知識の獲得、Study Groupでの議論、Case competitionへの参加、Club活動、旅行と日々刺激に満ちており、本当に来てよかったなと感じています。学校に関して何か知りたいと思ったら、パンフレットやウェブサイトを見るだけでは分からない事も多々あるかと思いますので、ぜひ気軽にお声かけください!

 

 

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る