1.基本情報

A)     職歴:メガバンク(国内営業2年、NYトレーニー2年、M&A/アライアンス5年)

B)     留学形態:社費

C)     英語・海外経験:英国2年、米国2年

D)     受験校 (欧州)LBS、(米国)6校  

E)     合格校(Waitlist除く):LBS、Indiana Kelley

F)     GMATスコア:660(V31、Q49)  

G)     TOEFLスコア:106(R29、L28、S22、W27)

H)     奨学金:N/A

I)       LBSへのキャンパスビジットへの有無:無

 

2.Why MBA?:

組織改革に強い関心があるため。日本の大企業は依然新卒至上主義且つ、社内で育成することを良しとしていることから、組織を『内から』変えるしかないという現状に鑑みて、MBA留学を通して、様々な(特に職業的)価値観・人生観、経営手法、そしてワールドワイドなネットワーキングを得たいと考えている。そして、それらを自分の会社に持って帰ることで、まずは少しでも『うねり』を作りだしたいと考えている。

 

3.Why LBS?:

(1)ロンドンで生まれたこともあり、いつか一度は赴任したいと考えていたが、キャンパスビジットをして兎に角LBSにひとめぼれ。

(2)ロンドンという土地柄、金融機関は勿論のこと、Tech系Start-upへのアクセスが容易であることも◎(Brexit後にどうなってしまうか心配ですが。。。)。

(3)人事に関連した組織改革に関心があるので、リンダグラットン教授(「ライフシフト」著者)が在籍していることも魅力。

(4)外国人といっても米国育ちやundergraduateを米国で取得している、米国勤務が長い等、内実は意外とdiversifiedされてない米国MBAと違い、ピュアにグローバルな構成となっているので、卒業後のネットワークも広範に築ける。銀行業務の今後の広がりを考え、アジア~中東~アフリカ圏のネットワークを重視。

(5)所謂おっさん社費組(アプライ時33歳)なので比較的平均年齢が高いこと(MBA2019は平均29歳)もフィット。

 

4.受験スケジュール及び準備:

2016年2月 社費留学内示、TOEFL勉強開始

2016年4月 カウンセリングをReve Counselingに決定

2016年6月 GMAT勉強開始

2016年7月 TOEFLが目標を超えたのでGMATに集中

2016年9月 エッセイ開始

2016年11月 米国MBAビジット

2016年12月 2ndラウンドで8校提出

2017年1月  LBSビジット

2017年2月  各校面接

2017年3月  LBS合格(生きててよかった)

 

5.使用教材、予備校、カウンセラー

TOEFL:

(全般)Andy勉強会、TPO 

(Listening)AGOS, App『TOEFL聴解』

(Speaking)AGOS 

 (Writingwww.toeflresources.com

 

GMAT:

(予備校)Affinity英語学院

結果は芳しくなかったですが、飯島先生にはとてもお世話になりました。

(カウンセラー)Reve Counseling 

一言でいうと、最高です。受験生の価値観を大事にするスタイルなので、とてもフィットしました。あれ書け、これ書けと指示するタイプではないので、留学の意志と目的が確りしている人にはとても良いと思います。そしてGMATに苦しんでいる際に、何度も勇気づけられました(あ、目から汗がっ…)

 

6.受験生へのメッセージ

私の然程長くない人生経験ではありますが、MBA受験プロセスから下記を学びました。

(1)   MBA受験≒スコアメイク:もし『ほら、みんな言うやん?スコアがすべてじゃないって。あれ、嘘やで!』って東大阪あたりの昼から飲んだくれているおっさんが言っているとしたら、彼は真理をついていると思います。スコアがない人に人権なんてありません。スコアがあって初めてスタートラインに立てます。(個人的にはスコアへの過度な偏重はどうかと思いますが)特に米国MBAを目指される方は死ぬ覚悟で700点を目指すべきです。一部の特異な職歴の方を除けばエッセイにインパクトがあろうと、低スコアでは話にならない!1~2月にガンガン落ちまくる、あの絶望感を皆様には味わってほしくないです。

(2)   諦めなければ道は開ける:かのD・カーネギーは言っていました。『道は開ける』と。そう、最後まであきらめないことが肝心です。あらゆる努力を惜しまなければ神は見捨てない(はず)。スコアがイマイチでもLBSに滑り込んだ私が言うんだから間違いないです。あがいてください。正攻法だけではだめなら寝技も考えてください。そう、かのRADWIMPSは言っています。『上じゃなくたって、下じゃなくたって、横にだって道はあんだ』

(3)   LBS最高:控え目に見て、LBSは最高の学校です。是非受験してください。え、魅力をもっと聞きたいって?OK、いつでも連絡まってるぜ!!(お問い合わせ先:http://www.lbsjapan.com/contact、その他のご質問等欄で『LBSに在籍している一番頭がおかしい日本人に会いたいです』とご記入ください)

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る