(Why London Business School)
なぜLondon Business Schoolにこだわったかというと、一つには高校時代を過ごしたイギリスに深い思い入れがあるということにありました。もう一つの理由は、この学校に来る学生の人柄です。この学校には勉強だけでなく、歴史や文化にも興味を持っている個性豊かなたちが多く集まっていると言えます。彼らと共に学生生活を送りたいという気持ちも、この学校を選ぶ大きな理由となりました。

 

(合格までの経緯、対策)

  1. TOEFLやGMATの前1週間は英字新聞や英字雑誌を読み、英語づけにする)これをしておくと、頭が英語モードに切り替わってくるので、試験問題を早く読むことができます。また、ただ参考書をひたすら勉強するよりも、楽しむことができます。TOEFL対策には「National Geographics」がお勧めです)。
  2. GMATを早めに受ける (願書作成の段階GMATが手から離れていたので、エッセイに集中することができました)
  3. UCLAのOnlineコースでMathematics for Managementというクラスを受講し、4単位を取得 (一つは実際に学校が始まった時の準備という意味もありましたが、受講の最大の理由は、常に勉強を怠っていないということをアピールするためでした)
  4. インフォメーションセッションに2回参加 (1回は日本。1回はイギリスにて。2回参加したのは、熱意を伝えるのが目的です)
  5. 学校の写真を机にかざり、そこに通う自分を毎日イメージする (要は願掛けです)
  6. 1Rに出願する (3rdラウンドに出願し合格する人ももちろんいますが、やはり早いに越したことは無いようです)
  7. 願書は出願期限よりも数日早めに提出する (前もってきちんと準備したことをアピールする為)
  8. 出願期限が早い学校にも一つ願書を出す (幾ら1校にしか興味が無いといっても、やはり一本釣りはかなりのプレッシャーなので、もう1校出願したことは、肩ならしという意味でも有効でした)
  9. 学校からもらったものは全てとっておく (ただの縁起かつぎです。おかげで同じbrochureを最後には3部も持っていました)

 

(最後に)
色々と書きましたが、やはり最後は「熱意」がカギとなるのではないかと思います。また、受験そのものを楽しむということも、とても大切でしょう。楽しむ気持ちがあれば、テスト勉強に集中することもできますし、よりクリエイティブなエッセイを書くこともできます。皆さんも、是非楽しみながら夢へと一歩近づいてください。Londonでお会いできるのを楽しみにしています。

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る