受験体験記 MBA2018 #5 社費・銀行

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1. 基本情報

  •  【職歴】 メガバンクで営業2年、オルタナティブ投資6年
  • 【留学形態】 社費
  • 【英語・海外経験】 ロンドンでトレーニー6カ月
  • 【受験校】(欧州)LBSのみ(米国)TOP校中心に8校
  • 【合格校(WL除く)】 LBS, Wharton, Kellogg, UCLA
  • 【GMAT】 740 (Verbal40/Math50)
  • 【TOEFL】 109 (R29/L26/S26/W28)
 

2. Why MBA?

  1. 将来インターナショナルなチームを率いるためのリーダーシップを鍛えるため
  2. ファイナンスを体系的に学ぶため
  3. グローバルな人的ネットワーク構築
エッセイでは以上三つを挙げたが、1が最も大きかった。海外赴任と比較して、留学のほうが外国人と正面から渡り合う練習になると思った。  

3. Why LBS

  1. ロンドンにもう一度住みたかった
  2. 米国の学校と比べて、存在感が出しやすそうだと感じた(ダイバーシティ)
 

4. 受験スケジュール

 <2015年>
  •  01月:社費選考に合格。
  • 03月:TOEFL100を突破。GMATへ移行。TOEFLは12月まで受け続けた。
  • 05月:GMAT740点で終了。
  • 06月:エッセイに取り組み始める。
  • 09月:ラウンド1で4校出願。
  • 10月:出願が一服したところでキャンパスビジット(米国4校とLBS)
  • 12月:UCLAのみ合格
<2016年>
  • 01月:ラウンド2で5校に出願。
  • 03月:LBS, Wharton, Kellogg合格
  • 04月:若干悩んだものの、当初の志望順通りLBSに進学を決める
 

 5. 所感

私は幸いにもスコアメイクを早期に終わらせることが出来たので、その後のプロセスに余裕が出来ました。エッセイはリサーチも含めて時間をかければかけるほどよくなると思います。 出願戦略は、競争率が低いと言われる(私は信じていませんが)ラウンド1で第一志望であったLBSやその他トップ校に勝負をしたいと思ったものの、カウンセラー(Round One)の助言を受けてラウンド2に回しました。後から考えるとこれは大成功の戦略で、特にインタビューは実戦を経るごとに改善を実感し、最後のほうは自信をもって望むことが出来ました。実際ラウンド2はほとんど合格しました。インタビューも練習に時間をかけることが肝要です。 LBSのダイバーシティのいいところは、マジョリティがいないことで、自分がマイノリティだと感じることなくコミュニティに溶け込めるところだと思います。この点はLBSを選んだ時に予想した通りでした。 ご質問等ありましたら、このホームページからご連絡ください。頑張ってください!