こんにちは。1年生のDFです。

こちらLBSでは約1ヶ月のwinter breakが終了し、2nd termの開始とともに、IB/Consul等の業種では早くもSummer Internshipの選抜が始まっています。

Round2で出願の皆さま、お疲れ様でした。また、1月後半に多くのビジットのご連絡を頂いてます。特にPEやIB関係の方々との面談をご希望の方は、Japaneseに必ずしも経験者がいないこともあるので、友人ネットワークを駆使して、non-Japaneseとの面談もアレンジできるようにしたいと思います。その旨ご希望の際は、お問い合わせに合わせて記載頂けると幸いです。引き続き受験の山場ですが、頑張って下さい!

さて、下記のofficial siteに記載の通り、本年のinterview invitationは2月1日に案内があるようです(個人的な記念としてバナーを貼っていますw)。LBSのinterviewは非常に長く(1.5h-2h)、randomなtopicでのcase presentationがあるのが主な特徴です。ついては、出願からinterview invitationまでの若干手持ち無沙汰な時間を有効活用すべく、昨年に私が実施した個人的なpreparationをご紹介します。ご参考になれば幸いです(私は東南アジアからの出願だったということもあり、onlineでの準備に偏っています。日本だともっとface2faceの方法があるでしょう)

1.「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」- 孫氏
まずはadvisor/consultantから過去の質問listをもらうことが重要でしょう。多くの場合、質問の内容はorthodoxなようですが、特にseniorなinterviewerの方々にあたると、かなりの変化球(あるいはど真ん中の豪速球!)という可能性もあります。なお、特にadvisor/consulatant無しで準備を進められている方、あるいは海外で出願されている方は、下記でinterview関連の情報が無料で手に入るので、活用できるかと思いますhttps://www.clearadmit.com/school/lbs/(右下のinterview reportというtabです。すでにR1からの報告も出ているようです)

2.「型をしっかり覚えた後に、型破りになれる」- 中村勘九郎
contentsが固まったら、deliveryです。特にnon-Japaneseのinterviewではconfidenceを伴ったdeliveryとpresentationが必要でしょう。受験仲間のいる方は友人との練習、budgetに余裕のある方はconsultant/schoolでの準備などが王道と思います。そのどちらにもアクセスのない私のような方(涙)は、オンライン英会話をお勧めします。なんと30分の面接練習がUSD10という安さです。
https://www.skimatalk.com/jp/ 私のお勧めはJesse、Laura、James、Annaです。MBAのinterviewの準備がしたいと言って、必要な情報を与えると、みんな時間を計ったり、フィードバックまでくれる親切さです。ちなみに私は同企業と利害関係はなく、紹介ポイント制度もどうやら無さそうですので、特に私の名前に言及頂いたり、紹介コードを探して頂かなくて結構です。お気遣い感謝します。。。

3.「諦めたらそこで試合終了だよ」- 安西先生
最後は気合いです。本番では、caseのtopicが予想と違う、interviewerとのfitが上手くいかない、緊張しすぎた、など色々な苦難があると思います。自分を信じて、最後はpositiveなpassionで乗り切れるはずです。

最後に、LBSは出願後のスコアの差し替えが可能(なはず)ですので、最後の最後まで追い込み頑張ってください。応援しています。ちなみに、interviewの練習をした結果、なぜかTOEFLのスコアアップ(そして差し替え)というのが私の個人的な経験でもあります。
ではでは。

https://www.london.edu/education-and-development/masters-courses/mba/apply#.WG5S6LGcZxh

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(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る