今回は、一年目のcoreの中心となるstreamとstudy groupに関してご紹介したいと思います。

<Stream(=クラス)>

LBSには1学年約400名強(MBA2017は417名)の生徒が在籍していますが、coreでは全体を5つのstream(各stream約80名強)に分け、基本的に授業は全てstream単位で受講する形になります。 学校側がdiversityを意識してstreamを分けているため、国籍やバックグラウンドに偏りがなく非常にバランスの取れた構成になっています。

実際私のstreamも国籍は40以上、バックグラウンドもコンサル・IBから医者や軍人まで多岐にわたっています。 また人員構成に加え、各授業での座席も予め学校側が指定(かつTerm毎に席替え有)し、学校側が生徒同士のコミュニケーションを促す工夫がなされています。

クリスマスパーティや日帰り旅行等のstream eventも定期的に開催され、1年目の学校生活の大半の時間を共に過ごすため、同じstreamのメンバーとは結束が非常に強くなります。皆基本自分のstreamがbestだと思っているので(笑)、時折開催されるstream対抗のイベント(スポーツ大会やダンス大会等)などは非常に盛り上がります。

また、コンサルティング志望のクラスメートのためにコンサルティング出身の生徒がケース面接のWorkshopを開く等、お互いに助けあおうという意識が強いのもLBSの特徴と感じています。

なお、以下はstream対抗のダンス大会(インドのボリウッドダンス)の写真です。

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<Study group>

LBSでは、Streamの中で更にstudy groupという5-6名のチームに別れ、coreのグループワークは基本的に全てstudy group単位で取り組むこととなります。Study groupも、stream同様、学校側がdiversityを考慮して割り振りをしており、例えば私のstudy groupは、

・アメリカ人、Sales、女性

・イギリス人、Engineering、男性

・スペイン人、Corporate strategy、男性

・メキシコ人、Consultanting、男性

・ベラルーシ人、Corporate Finance、女性

・日本人、Accounting、男性

と、国籍・職歴・性別全てがバランスよくミックスされ、これぞdiversityのLBS!という構成になっています。

チーム替えはなく、一年間全て同じチームで課題に取り組むので、同じstreamの中でも、とりわけstudy groupのメンバーと過ごす時間が長くなります。 私も幸いチームメイトに恵まれ、試験前に一緒に勉強をしたり、休日にチームで映画を観に行ったり、チームメイトの誕生日にサプライズで授業後ケーキをプレゼントしたり、とstudy groupでの学生生活を満喫しています。

なお以下は、Away Dayという学期当初のteam buildingのレクリエーションの際の写真です。

 

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1年目の雰囲気が少しでもお伝え出来たら幸いです。

MBA2017 H.H

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る