1. 基本情報

【職歴】日系通信会社8年(国内大企業法人営業2年、海外子会社の経営企画6年)

【留学形態】社費

【英語・海外経験】ロンドン5年(但し幼少期のため実質純ドメ)、業務では英語を頻繁に使用

【受験校】Wharton, INSEAD, Columbia, Duke, Texas, NYU, LBS, Tuck, Oxford, Cambridge

【合格校】LBS, Duke, Texas

【GMAT】700 (Q50, V33)

【TOEFL】109 ((R28, L29, S23, W29)

 

  1. Why MBA?

EssayやInterview等では色々と書いていましたが、実は半分位は後付けで、「世界中のスーパー優秀かつ志を同じくする人たちと、2年間同じ釜の飯を食いながら本気でぶつかり勉強し、一生残る友人関係を作る」というMBAの話を聞いた時に、心の底からワクワクし絶対に自分も行きたい!と思ったのがMBAを志した真のきっかけ・理由です。

 

なおEssayやInterviewのWhy MBAは以下です。

①    世界中の優秀な学生が集まる環境で、様々な考え方や価値観に触れ視野を広げたい、自身の立ち位置を客観的に知りたい。

②    将来的に目指すキャリア(CFO)に必要となるハードスキル(主にFinance/Strategy)を身につけたい。

③    M&Aで買収した子会社に自身が乗り込んでいってマネジメント出来るだけのソフトスキル・自信を身につけたい。

④    世界中のグローバル企業の、グループ経営・M&Aの様々な事例を知りたい。

 

  1. Why LBS?

①    Finance/Strategyに強い

②    Diversity (60以上の国籍&international比率約90%)

③    ロンドンという都市のopportunityの多さ

④    Flexible (18ヶ月卒業が可)

 

  1. 受験スケジュール

<2011~2013年>

TOEFL・GMATの勉強を始めるも、社内選考に2度連続で落ち、心が折れかけるも細々と勉強だけ続ける

<2014年>

5月 社内選考合格(3回目)&エッセイカウンセラー契約

7月 GMAT700 (M50, V33)獲得。ようやくあの分厚いOGを見なくて良いのかと感無量に。

しかしTOEFLが103から一向に伸びずに焦る。予備校の短期講座に通う等色々試してみるも一向に効果無し。

9-10月 Wharton/INSEAD/Columbia/Texas/Duke/NYUへ出願。

interviewの練習開始。

TOEFLは立て続けに102,102,101,100となり気が狂いそうになるが、忘れもしない10/26の受験で、

遂に109獲得!画面見た時思わず二度見。歓喜の雄叫びを上げ妻とハイタッチ。

1stで出願した学校へ即スコア差し替えの連絡。

→Wharton/INSEAD/Columbia Ding(面接無)、Texas/Dukeは面接のinvitation受領

11月 Texas interview

12月 Duke interview

Texas合格。Duke WL。NYU 面接のinvitation受領。

<2015年>

1月 LBS/Tuck/Oxford/Cambridgeに追加出願

NYU現地でinterview、DukeのWL対策として現地Visit

2月 LBS/Tuck interview。Oxford/Cambridge Ding (面接無)

3月 Tuck Ding

Duke WL繰り上げ合格。

LBS合格!長い受験がようやく終了。

 

  1. 受験を終えて

・最大のKSFは、月並ですが本当に多くの方々に応援・サポート頂けたことだと思っています。社内選考の準備、スコアメイク、Essay・Interview対策等々、様々なフェーズで先輩MBAホルダ-・在校生・上司・同僚・家族等に応援・ご支援頂き、お世話になった方々は本当に数えきれず(特に自分は実現までに最終的に約4年かかったため。。)、皆様に本当に感謝しています。

 

・反省点としては、スコアメイクに時間をかけすぎたと思っています。2011年に勉強を開始してから、出願スコアを出すのに通算TOEFL33回、GMAT7回かかりました(自分より多い人を周りで見たことがありません。。)。割りと早期にある程度の点数(GMAT650, TOEFL103)が出て油断してしまい、「後は何回か受ければそのうち上にふれるだろう」と考え、対策をせずにダラダラと惰性で受け続けてしまっていたので、ここは本当に反省しています。短期集中で片付けるべきだったと思っています。

 

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る