0. 基本情報
【職歴】 日系コンサル・シンクタンク5年
【留学形態】 私費
【英語・海外経験】留学経験無し 年出張4、5回程度
【他の合格校】 Duke
【途中辞退/不合格校】Tuck

1. 受験スケジュール

2010年末 : MBAに興味を持つ。試しにTOEFL初受験するも撃沈。

2011年3月~4月;受験を決意し本格的にTOEFLの勉強を始める。

2012年8月:アゴスでGMATの授業を受ける。TOEFLと並行して本格的にGMATの勉強も始める。

2012年10月~11月:TOEFLのスコアが100点を超えないため、IELTSへの切り替えを決意。またessayカウンセリングを始める。キャンパスビジットを行う。

2012年12月:IELTS出願2回目で出願可能なスコアを出す。また年末のGMAT4回目でようやく700点を出す(出願スコア)

2012年末~2013年始:正月休み返上でresume、essayを作成。Duke、Haas、Cornellに出願

2012年2月~3月:Dukeからはinterviewに呼ばれるも、3校とも不合格に終わる。仕事のスケジュールと、自分の準備不足の状況を考慮してR3には出願しないことを決める。

2013年9月~10月:Essay作成、R1またはEAでDuke、LBS、Tuckの3校に出願。

2013年末:Duke合格、Tuckはcampusでinterviewを受けるも不合格。LBSはWLとなる。

2014年1月:キャンパスビジット(LBS)

2014年4月:WLからの繰り上がり通知を受ける。

2. Why MBA?
・仕事の中で企業の海外進出の支援に携わり、海外の企業と仕事をしている中で、世界のビジネスパーソンを相手に自信を持って働けるだけの経験を積みたいと思ったため。

・前職でプロジェクトベースで異なるインダストリー、ファンクションで幅広く仕事を行ってきた結果、知識・経験がまばらになっていることを実感しており、一度ビジネスの知識を体系的に整理したくなったため。

3. Why LBS?

・チームワークのカルチャー
・在校生・アラムナイと話した時のフィット
・ダイバーシティ

自分は英語圏という括りで受験をしていたため、米国の学校も受けていました。
上記の3点を大切にしながら、在校生・アラムナイとのコンタクトや、デスクリサーチなどで比較を行いましたが、
特に下の二つの評価から、悩んだ結果LBSに行くことにしました。

4. 受験を終えて
・純ドメかつ自分の準備が甘いこともあり、平均的なMBA受験生よりも長期に渡って苦しむ結果となりました。きちんと情報収集して、いかにしっかり時間を取って真剣に努力するかが、やはりMBA受験には重要だと思います。

・このような辛い準備を乗り切ることが出来たのは、自分の留学に対する強い思いもありますが、やはり受験プロセスで出会った友人や各学校の在校生、アラムナイの方々が素晴らしい人たちばかりで、多くの助けを頂くことが出来たからだと認識しています。本当に受験において知り合った方々には感謝しています。今後は自分が受け取ったものを、これからの受験生に返していきたいと思っています。

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る