週末はふらっと学問の街オックスフォードへ。その起源は西暦700年に修道院が建てられ、13世紀頃に修道士が集まったことから始まったらしい。ロンドン・Paddington駅にて往復チケットを買い、そのまま電車に乗り込む。通常は直通電車があるが、小さな雨によって車両故障ということで途中で乗り換えを余儀なくされ、1時間半くらいでオックスフォード駅に到着。まずは駅前の近代的な建物が目に止まるが、London Business Schoolと同じMBAのためのThe Saïd Business School-the University of Oxfordだった。

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昼飯時にちょうど雨も降ってきたので、空腹を満たすべく、まずは最初に見つけたThe Four Candlesというパブに入ってランチ。イギリスではSunday Roastなるものがパブで日曜に提供されているが、なんとビールとセットで7ポンド。ビール1 pintは2ポンド超。ロンドンの半額くらいしかしない。店員さんに聞いてPride of Oxfordという地ビールを頼んでみる。体に悪いと分かりつつも、昼から飲むビールは最高である。

 

 

 

 

 

 

 

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ほろ酔い気分で更に10分くらい歩いて市内へ。まずはCollegeの中でも大聖堂を持ち、規模が大きいクライスト・チャーチに到着。下記の食堂Great Hallは「ハリーポッター」の魔法学校の食堂のモデルになっているらしい。いずれにしても見るものすべてが歴史の重みを感じさせ、荘厳な雰囲気となっている。また、その後に皇太子殿下が在学されたマートン・カレッジなどにも立ち寄ってみたが、残念ながらこの日はvisitorは見学不可であった。ただ、印象的なのはこのような歴史的な建物群が、実際見学させて頂いている間にもまさに学生によって代々と使われていて、更にどのカレッジも志願者については内部見学可と常に門戸を開いているところ。まさに生きる歴史的な学園都市という感じがした。ロンドンからは1時間に1・2本電車が出ており、帰りは1時間15分くらいでPaddingtonに到着。

 

在校生ブログ「ロンドンビジネススクール(LBS)MBA留学記-国際金融修行中」より転載

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