昨日、バタフライでもしようかと学校のプールに訪れたところ、運良く貸し切り状態だった。誰かいらっしゃれば常識的に写真を撮ったりはできないが、無人だったので激写してきた。

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水もきれいだし、デザインもいい感じで、気に入っている。

 

 

 

 

 

 

また、写っていないが、2種類のサウナ(ミストサウナと普通のサウナ)とジャグジーもついている。僕はサウナに耐性がなく、3分くらいで苦しくなってしまうが、毎回3分くらい入らせてもらっている。

30-40分くらい泳いでいたら、続々と人が集まってきて最終的には5-6人になったので、例によってサウナに向かったところ、クラスメイト2名がやってきた。

グルジアと韓国からの友人で、3人で入っていたら、3分経っても誰も全く出る様子がない。

こういったグループリーグでは、たいてい上位2ヶ国までが決勝トーナメントに進めるものなので、最下位はまずいと思い、頑張ってみた。アメトークのサウナ芸人トークでも、「サウナは戦場」との名言が出ていた。

おしゃべりをして気を紛らわせていたのだが、15分くらい経っても誰も出る気配がない。すると、グルジア人の人が「Oh!」声を発した。「ついに勝ったか!」と思ったら、「塩を持ってくる」とのこと。

塩ってなんだ。

仕方ないので待っていたら、カップにいっぱい入った粗挽きの塩を持ってきた。

「これを体に塗るとデトックス効果があるよ」

と、ここへきてまさかの好提案。

塗るしかない。

OLのごとく体中に塗らせてもらったタイミングで暑さに限界を迎えたが、塩を塗ったからにはもうしばらくいるしかない。そこで、「ちょっとだけ空気を吸ってくる」と言って席を立ち、プールの横にある冷水シャワーを、これでもかというくらい頭と首にかけた。

これでだいぶ生き返って再び戦場へ。

更に15分くらい耐えたところで、二人が「そろそろ出る」と言い出し、試合終了。僕はもう意識が飛びかけていたので、同時に出て、再び冷水を浴びに行った。初戦は勝ち点1を分け合った形だ。次節はもう少しこまめに冷水シャワーを利用して、ゆさぶりをかけたい。

しかし、塩の効果と長時間入ったこと、そしてサウナ→冷水を繰り返したことで、肌が相当程度若返った感じだ。

恐るべし、サウナ。

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る