今日は、朝8時15分からほぼぶっつづけで統計の授業があった後、キャリアサービスによるCV Sessionが行われた。相変わらずLBSのキャリアサービスはキメ細かい。

このセッションの中で、隣の席の人と、自分が書いてきた履歴書を交換して意見を述べ合う、というものがあったのだが、いつも隣の席に座っている米国からきた女性(LBSでは、学校から指定された固定の席に座る)とお互いのCVをチェックし合った。

普段から会話の中で「この人頭いいなー」とは思っていたのだが、学歴の欄でスタンフォード大学経済学部・首席卒業となっているし、GMATはほぼ満点だし、「そこまで頭良かったんかい!」と、驚いた。一方、中国に2年間住んでいた(純粋なアメリカ人だが。)ことなど、共通点もあった。

MBAなので、お互いにどんな仕事をしていたかくらいはちゃんと把握しているが、それ以外にも色々な面白い要素を持った人が沢山いるわけで、でもみんな自分からはあんまり言わないわけで、何らかの形で共有してもらえれば、「お前xxにいたのか!それなら、君の職歴とは関係ないけど、こんなポジションがあるんだけど・・・」とか、もっと面白いつながりができると思う。

これまで僕がお世話になってきた会社でも、非常に高いレベルで多様性が保たれており、僕のような一般人は、その中で鍛えて頂いたおかげでようやく少しだけ世界の広さを実感し、一つ殻を破ることができた。しかしそれと比べても、幅広さという意味で、LBSの人材プールは大変なものだ。

「自分が何がしたいのか」をなるべく明言していって、関連性のあるネットワークをどんどん広げていけるようにしたい。

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る