インドからLBSに来ているStudy GroupのK君が、チームメンバーをご自宅に招いて、インドカレーを振舞ってくれた。

このカレーが、今まで食べた中でも、妻のカレーの次に美味しい絶品インドカレーだった。3種類の味を作ってくれたのだが、どれも美味しく、フランスのV君、イタリアのS君らが「ちょっと辛すぎる。全部食べられないよー。」と信じがたいセリフを吐いているのをいいことに、ゲスト用のカレーの7~8割をたいらげさせてもらった。

「世界の果てまで行ってQ」で、森三中・黒沢が東南アジアで歌っていた「♪辛いけど美味しい~~♪」という歌の意味がやっと理解できた。

以前にも当ブログに登場してもらっているK君だが、年商50億円を超えるお菓子メーカーを自ら営んでいたことから、インドの物価にも鑑みて、きっとインドの富豪なんだろうとは思っていた。そして色々写真を見せてもらった限り、どうやらこれからは「ニューデリーのパリス・ヒルトン」の異名で呼んだ方が良さそうだ。

奥さんも、旦那さんの留学に合わせてこちらのロースクールに通っていらっしゃるとのことで、忙しそうだったが、とても仲良く楽しく過ごされているようだった。

写真を見せてもらっているうちに、インドのパワー・特異な文化を感じるとともに、その中に自分の友人がいるのを見て、無性にインドに行ってみたくなった。これまで、インドに行ってお腹を壊した話ばかり聞いていたので、自分が実際に訪れることはイメージできていなかったのだが、にわかにリストの上位に上がってきた。

Back Camera
インドの方が比較的多く住まわれているエリアのようで、なんとなくエキゾチックな空間がとても楽しかった。

 

 

 

 

 

 

Back Camera

 

K君特製絶品インドカレー。

 

 

 

 

 

 

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る