エリザベス女王の住むバッキンガム宮殿が期間限定で一般公開されていると聞き、見学に行ってきた。

元々は「邸宅」という形で建てられたものだったそうだが、後々増改築が進められ、今のような豪華絢爛なものになったとのこと。特に、ジョージ4世の浪費(と言ってしまっていいのか分からないが)ぶりには言葉を失った。世界各地から「コレクション」として集められた美術品の数々。今のエリザベス女王は、国民から非常に慕われているようであるが、当時は反感も買っていたようだ。

当宮殿は、約1万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されている。部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78とのこと。とんでもないキャパだが、どの程度のutilizationなのだろうか…。そんなに王に謁見客が来るのか?

とりあえず音楽堂で一瞬歌ってみたが、ここは、舌を巻くというほどの音響効果でもなかった。

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正面入り口。衛兵を挑発するも、反応なし。

 

 

 

 

 

 

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見学コースの最後に設置されていた特設カフェ。ケーキやカプチーノに王冠マークがついていて、一瞬ロイヤルな気分にさせてくれた。

 

 

 

 

 

 

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おじいちゃん、おばあちゃんに衛兵の衣装を買ってもらっていたかわいい子どもを発見。弟がフル装備なのに、隣のお兄ちゃんが何も買ってもらっていないのが面白かった。兄というのは、そういうものだ。

 

 

 

 

 

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

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