小説と同じ「Baker Street 221b番地」に、シャーロックホームズ博物館はある。
日々世界中から沢山の観光客の方が訪れ、列をつくっている。

並ぶのが億劫で今まで中に入ったことはなかったのだが、今日は平日で少し人が少ないのと、最近日々Asia Business Forumの準備で平均深夜1時くらい、遅いと深夜3時とかまで仕事する日が続き、遠くまで遊びに行く心の余裕を失っているので、近場で面白そうな場所ということで、ついに中に入ってみた。

入場料は6ポンドと安くはないが、小説の中のホームズの書斎や寝室、ワトソン君の部屋などが忠実に再現されていて、なかなか面白かった。

地上階がお土産屋さんになっているのだが、シャーロックホームズファンにはたまらないだろうなあという多種多様なホームズグッズが揃っていた。

私はシティハンターの冴羽Ryou(漢字が出ない)のファンなので、購入は控えたが…。新宿にシティーハンターミュージアムも必要だなと思った。

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ワトソン君の部屋には、実際にワトソン君がいた!
日本人には日本語で、フランス人にはフランス語で、ロシア人にはロシア語で挨拶していた。さすがワトソン君。

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

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