妻との記念日に、ミュージカルBilly Elliotを見に行ってきた。
Victoriaにある劇場は中世ヨーロッパを思わせる絢爛なつくりで、ピカデリーのオペラ座の怪人の劇場と同じく、入った瞬間、異世界に引き込んでくれるに充分な空気を纏っていた。

ミュージカルBilly Elliotは、イングランド北部の炭鉱町に住む平凡な少年(ビリーエリオット君)が、父親に従ってボクシングを習っていたのだが、ある時ひょんなことからバレエレッスン中の女の子たちの集団に紛れ込んでしまい、その隠された天賦の才の片鱗に、先生が気づく。そして、Billy自身も自分が本当に自分を表現できるものが何なのか、感じ始める。父や兄からの反対、厳しい経済状況、階級社会における自分の置かれた難しいポジションなどといった逆境を乗り越えて、超名門・The Royal Ballet Schoolを目指す…という感じのストーリーだ。

重厚なオペラの伝統を全身で感じられる「オペラ座の怪人」とは時代設定もストーリーのテイストも全く違う、新しいタイプのミュージカル。オペラやミュージカルファンの方々には、どちらもお勧めの作品だ。

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ミュージカルは大人気で、ほぼ満員の状態だったが、開場直後は空いていて、ゆっくりと写真撮影することができた。

 

 

 

 

 

 

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記念日ということで、記念の品がほしかったので、奮発してプログラムを購入。

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記より転載

 

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