先日訪れたカプリ島について書きたいと思う。

ローマからバスに2-3時間揺られてナポリに移動し、そこから船で50分くらい行ったところに、カプリ島はあった。ロンドンからは、色々なところに気軽にピューっと行けてしまうのが良い。

カプリ島といえば青の洞窟。1年の中でも限られた期間しか入れず、その中でも、天気が丁度良い具合にならないと入れない。更に、混雑期には洞窟の目前で、2時間待ちということもあるという過酷さ。(海上で波に揺られながらの2時間は、ディズニーランドで2時間待ちするのとは訳が違う。相当に三半規管をトレーニングしている人でないと、修羅場をくぐることになるだろう。)

しかし、当日は非常に運が良く、なんと10分くらいの待ち時間ですんなり青の洞窟に入ることができた。なんというか、この↓写真以上に真っ青な水の美しさに感動した。

IMG_3424_convert_20110517042746

 

洞窟の入り口が非常に狭いため、入る時は注意が必要。岩に顔をぶつけて、血だらけになってしまった人がいたそうだ。

 

 

 

 

 

 

IMG_3475_convert_20110517043340

今回更に驚いたのは、カプリ島の魅力は、青の洞窟だけでないこと。絵本の1ページのような街並みや、静かな空気、名産品である
美味しいレモンなどなど、素晴らしい島だった。

それでも比較すればヴェネチアに軍配が上がってしまうが、素晴らしい場所であったことには間違いがない。

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記」より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る