LBSの学園祭といえる”Tattoo”が昨日行われ、その中のメインイベントとして、世界各国の学生代表チームがTalent showで技を競い合った。

我々日本チームは、日本の文化を代表しているかどうかは分からないが、パラパラを題材として選択。全員揃って練習できたのは一度だけという、限定的練習時間の中で、さすがの日本魂で見事フリを揃え、本番に臨んだ。

そして本番…。想像以上の盛り上がりを見せ、見事準優勝!!

審査員は、校長先生であるSir.Andrew Likierman、校長先生の奥様、学校のコアクラスで最も人気が高かった教授2名、そして会場全体の盛り上がり、という5単位。これを、「統計学が得意な生徒がデータクランチング」して、厳正に順位を決定するというLBSっぽい審査。

各チーム非常に完成度の高い芸を見せていた中で、我々の芸は、随一の盛り上がりを見せた。ただ、プロ級の民族舞踊なども多々あったので、結果はあまり期待していなかったのだが、見事準優勝に輝いた。おそらく、盛り上がりポイントと意外性ポイントが高かったのだろう。

以下のYoutubeが、我々日本チームの芸の一部始終!パフォーマンスの最後に、みんながTOKIコールをしてくれたのには、愛を感じた。みんな本当にありがとう。そしてまた会う日までご機嫌よう。

こちらが、LBS talent showにて準優勝を獲得した日本チームの芸↑

在校生ブログ「投資家サッカー選手のロンドンビジネススクールMBA留学記」より転載

(c) LBS Japan Club 2012▲ ページ先頭に戻る