Japanese Whiskey Night 2018 を開催しました!

11月上旬に”Japanese Whiskey Night 2018”を開催しましたので、簡単にご紹介させて頂きます。

 

本年2月に日本酒イベントを開催した際にも言及がありましたが(http://www.lbsjapan.com/archives/3583)、LBSの最大の強みである”Diversity”を体現するものとして、各Country/Regional Clubが主催する文化イベントがあります。

 

Japan Clubは、今年新たな試みとしてJapanese Whisky Nightを開催しました。これまでも日本酒イベントなど数多くのイベントを開催してきましたが、各国同級生と話す中で、本場である英国においてもJapanese Whiskyへのとても高い関心、評価を改めて肌で実感し、イベント開催に向けて動き出しました。そして、ロンドンにあるBeam Suntory UK Ltd. (”Suntory”)へLBSとしてアプローチし、多大なご協力を頂き、本イベントを開催する運びとなりました。

 

50枚のチケットは販売直後に完売し、Waitlistが80名超となる等、Japanese Whiskeyへの関心の高さを開催前から実感すると共に、LBS CommunityのJapan Clubに対する非常に高い期待値を改めて認識しました。

 

当日は、SuntoryのBrand Ambassadorの方をお招きし、4種類のウィスキーテイスティング(山崎・白州・知多・響)を実施すると共に、現役バーテンダーの方にもお越し頂き、Suntoryが新たにマーケットに上市したウィスキー「季」(”Toki”)をハイボールで、ジン「六」(”Roku”)をジントニックで振る舞うフリーテイスティングを実施しました。



参加者には、各ウィスキーの由来や味の違い、奥深さを味わってもらうと共に、寿司等の日本食も楽しんでもらい、Japanese Sake Nightと同様、大盛況で終えることができたと感じています。

 

最後に、この経験を通じて、私なりに改めて以下のようなLBSの魅力を実感しました。

  1. 自国への気づき、世界を知る豊富な機会とそれらへのコミットメントに代表される、Diversityに裏打ちされたLBSのカルチャー
  2. (今回のイベントをSuntory様へのアクセスから始め、ゼロから作り出すことが出来た様に)LBS Communityへ何か貢献したい、自らが主体的に挑戦したいと思ったことが実現できるLBS/Londonの持つリソース、環境

 

こうしたことは多くの在校生、アルムナイが口にするLBSの良さですが、特に受験/入学をご検討されている皆さんに、少しでも具体的なイメージを持っていただければと思い、ご紹介させて頂きました。

私達も、日本のファンをより一層増やせる様、引続き様々な形で”日本”をLBS Communityに対して発信していくつもりです。















LBS在校生によるWebinarのお知らせ(2018年12月17日/FT MBA・MiF受験生対象)

LBS在校生による、フルタイムMBA・MiF受験生の皆様を対象としたWebinarを開催します。2nd round (MBA) / 3rd round (MiF) のアプリケーション締切が迫る中、受験プロセスや学校の特徴・魅力等、皆様の疑問点やご関心のある点について在校生がお答えいたします。

日時
日本時間2018年12月17日(月)午後10時開始、11時終了予定

概要
皆様からのご質問・疑問への回答を中心としたQ&Aセッション形式で行います。Webinarにて聞きたいご質問を参加登録時に予めご記載ください。また、Webinar中にも適宜追加のご質問を受け付けさせて頂きます。

言語:日本語(日本語を話されない方には、適宜英語でもご回答させて頂きます。)

参加方法
ご参加を希望する方は、下記リンクよりご登録ください
https://www.london.edu/news-and-events/events/calendar/m/mba–masters-in-finance-webinar-hosted-by-the-japan-club

LBS Japan Club一同

受験体験記No.13 / 社費 / エネルギー

1. 基本情報
A) 職歴:日系エネルギー企業 5年
B) 留学形態:社費
C) 英語・海外経験:オーストラリア20年(小学校から大学卒業まで。その後仕事で4年間駐在)
D) 受験校:R2:LBS, Cambridge R3: INSEAD(面接で辞退)
E) 合格校:LBS
F) GMAT(GRE)スコア:GMAT 730(V38、M50)
G) TOEFL(IELTS)スコア:豪州大学卒業のため免除
H) 奨学金:無
I ) LBSへのキャンパスビジットへの有無:無

2. Why MBA?

エンジニアとしてプロジェクトで仕事をするうち、プロジェクトファイナンス, リソースマネージメント、国際的ネゴシエーション,、意思決定ストラテジー、またリーダーシップについて考える機会が増え、体系的にこれらが学べるMBAを漠然と考え始めました。ジョイントパートナーの海外企業で尊敬するシニア・エンジニアの多くが、MBAホルダーであったこともMBAを目指す理由となりました。プロジェクトが一段落したタイミングで上記に述べたスキルを学び、プロジェクトで得た経験を、優秀な教授陣、各国から集まる優秀な学生との議論によって、様々な視点からの観点をもって、より実践的で今後に活かせる知見へと昇華させたいと考えてMBA留学に踏み切りました。

3.Why LBS?

①元々オーストラリアで育ち、LBSのMulti-cultureな環境が私にとって快適であったこと。ロンドンという都市自体の暮らしやすさ。

②私が必要と考えるスキルをいかに重点的に強めることができるかと考えた結果LBSが一番適していたこと。その際、重視したのは、多々あるクラブ活動の内容、受講内容の柔軟性、カリキュラムのIntensity (カリキュラムの外で興味がある活動に割く時間的余裕があるか)、および用意されているエレクティブの内容です。

③義理の兄が本校の卒業生であり、かつ会社の先輩が在学していたことで具体的なイメージがつかめ、LBSのカルチャーが自分にあっていると思ったこと。

4.  受験スケジュール及び準備

2017年12月上旬~中旬:GMAT勉強開始,  GMAT受験

2017年12月中旬~1月初旬:アプリケーション準備

2018年1月上旬:Round 2出願/面接準備

2018年1月~3月:面接・合否発表

 

  1. 使用教材、予備校、カウンセラー

(1) TOEFL

英語圏の大学卒業の為TOEFL受験の必要無し

(2) GMAT

教材:オフィシャルガイド、公式Prep

(3) カウンセラー

江戸義塾(情報収集の為一時間のカウンセリングのみ)

6.入学後に感じたこと
クラスメイトのDiversityとレベルの高さは想像通りで、毎日とても楽しく過ごしています。Study Groupは職業や国籍が重ならないように設定されているので、皆得意分野が異なり、助け合ってやっていけます。
他の方も書かれているように、クラブやイベントの活動が多く、参加しようと思えばあらゆる選択肢があります。正直大学のカリキュラムよりクラブイベントの方で時間を取られることが多い時期もあります。自分で調整して優先順位を付け有意義に時間を使うことが重要だと感じています。

7.受験生へのメッセージ

準備期間は短かったですが、クリスマスやNew Yearの休暇中、ほぼ24時間集中してエッセイに取り組みました。エンジニアとして数字で結論づけることには慣れていましたが、エッセイが本当につらかったです。MBA受験はその過程で皆どこか苦手な分野で引っかかるかと思いますが、役に立つ情報や教材、アドバイザーを利用して乗り切っていくことができると思います。どうか最後まであきらめず、頑張って下さい!!

また、MBAで得られるものは人それぞれです、特にLBSの様な比較的時間に余裕がありカリキュラムがフレキシブルなプログラムはむしろコアカリキュラムの外のクラブ活動、クラスメイトとの情報共有でで学ぶことが多いと言っても過言ではないかもしれません。LBSに合格された際は是非周りのリソースを最大限活用して、楽しい充実した日々を過ごしてください。

MiFFT2019受験体験記 / 社費・政府系開発援助機関

1.      基本情報

A)        職歴:政府系開発援助機関11年(環境セクター、鉄道セクタープロジェクトファイナンスの案件形成、実施監理)

B)        留学形態:社費

C)        英語・海外経験:東南アジア・大洋州、南アジア(駐在、出張ベース)

D)       受験校:LBS3

E)         合格校:LBS

F)         GMATスコア:650V30Q48

G)        IELTSスコア:7.0L6.5R7.5, W6.5S7.0

H)       奨学金:無

I)          LBSへのキャンパスビジット:無

 

2.      Why MiF?

これまでの職務バックグラウンドを踏まえて今後のキャリアパスを考えた際に行きついたのが、ファイナンスの専門性を高めるということでした。学部は法学部出身でファイナンスの学問的バックグラウンドがなかったため、これまでは業務の中で必要とされる基礎知識を独学で断片的に習得するにとどまっていました。今後のことを考え、体系的に基礎から学びなおしたいという思いが強く、留学を希望しました。

 

社内制度上、修士課程取得の場合は原則として1年間の留学しか認められなかったため、初めから選択できる大学院は限られていました。やはり金融といえば英国だろうという憧憬、アメリカはテロが怖いという家族からの反対(いやいや、ロンドンでもあったでしょう…笑)を踏まえ、イギリスに絞って大学院選びを始めることにしました。

 

筆者がプログラムを選ぶに当たり最も重視したのが、業務に直結する実践的な知見の習得という点でした。「私は留学を経て考え方が変わりました。実務で活かせるかどうかは別にして。」というようなタイプの留学を志す年齢(?)でもなく、業務内容に直結する特定の分野を集中的に勉強したいという強いニーズがありました。こうした前提で大学院を探していたところ、すぐにMiFにたどり着きました。幸いにも当時、同じ会社の職員や知人がちょうどMiFに在籍していたため、詳しくコースの内容等を聞くことができ、自分の要望にマッチした内容だと確信するに至り、応募することとしました。

 

3.      Why LBS?

大学院の募集要項等にも書いてありましたが、やはり金融センターであるロンドンという地の利を生かしたプログラムの提供という点が筆者にとって一番響いた点でした。上記2.でも書きましたが、個人的に、学術的な研究路線というよりかは、金融実務者の目線で理論をどう実践するのか、という観点に関心が高かったため、実務者を招いた講義も多く盛り込まれているという点に魅力を感じました。

 

加えて、上記2.のMiFの評価にも関連しますが、ミッドキャリア向けのプログラムという点も自分のニーズとマッチしていた点です。筆者は公的機関に勤務していますが、将来的にオペレーションの大きな伸びが期待できない一方、増大して多様化する途上国への支援ニーズに対応していくためには、民間金融と連携していく他はないと考えていました。そのため、民間で業務経験を積んだ仲間とネットワークを構築して学びを得るということも筆者の留学の動機でもありました。

 

4.      受験スケジュール及び準備

家庭の事情(日本で家を購入したばかりだったこと、長男がちょうど小学校入学のタイミングだったこと)もあり、海外留学の夢はあったものの、当初は国内の大学院への進学をメインで考えていました(当社は国内、海外両方選択可能)。しかし、夏頃になって突如、目星をつけていたコースが次年度開講されないことが発表され、改めて代替候補も探したのですが、あいにく国内には他に良いコースが見つかりませんでした。家族会議を重ねて海外留学を決意、その時点から上記2.に書いた海外の大学探しを開始したため、相当出遅れのスタートとなりました。

 

17年9月〜12月 社内手続きのやり直しと、大学選定、エッセイの準備に費やす。

 

18年1月初旬 年末年始の休暇で集中的にIELTSの勉強。年明けの試験を受け、7.0を取れたので、これくらいで大丈夫かと思い、終了。また、同時に志望校への出願をまとめて済ませる。

 

18年1月〜3月 留学経験者からGREの方が点を出しやすいと教わり、GREの勉強を開始。3月末に1回目の受験をし、Quantitativeはまあまあだった一方、Verbalの点が想定外に伸びなかった。

 

183月末 LBSインタビュー

 

184月 2度目のGREを受験するも、Verbalの点が上がるどころか下がり、かなり絶望感に打ちひしがれる。GREVerbalの語彙は通常使わないような単語が多く、付け焼き刃の勉強ではこれ以上劇的に点数を上げることは難しいと判断し、この時点でGMATに方針転換。

 

184月中旬 LBSから仮合格受領。

 

185月 大学へのスコア提出期限ギリギリのGMATテストを受験し、650点で提出。

 

5.      使用教材、予備校、カウンセラー

A)    IELTSは、先輩から使えると譲り受けた「新セルフスタディIELTS完全攻略」を繰り返し解きました。面接対策は、IELTS受験経験のある同僚にお願いして空き時間に訓練。

B)    GREGMATは、ともにコンパクトにまとまっていたアルクの「GREテスト完全攻略」、「GMAT完全攻略」を使用。あとは試験の公式サイトから無料でダウンロードできる模擬試験を解きました。

C)    カウンセラー等は使用する余裕(時間的、金銭的…)がなく、留学経験のある同僚数人に協力してもらい、エッセイのブラッシュアップのアドバイスと模擬面接をお願いしました。

 

6.      受験生へのメッセージ

私が受験時を振り返って感じることは、当たり前のことですが、受験に当たってどのような準備が必要になるのかを十分に余裕を持って調査し、詳細でなくてもいいので、大まかな工程表を作っておくべきであった、ということに尽きます。もともとそういった計画性を持つことが苦手な性分だったのですが、人生を左右するような大きな自分への投資なので、いかに仕事や家庭が忙しくても、もうひと頑張りが必要だったと感じています。

あと、筆者は家族(妻、子供2人)を連れて留学しています。単身で来ているクラスメート(筆者のスタディーグループは、6名中既婚者は筆者のみ!)とは、準備期間も含め、色々な意味で自由に使える時間が限られ、大変だった記憶は数知れません。ただ、家族がいてくれる事でプライベートは充実した時間を過ごせているので、全部ひっくるめて人生のマネジメントだと割り切り、頑張っています。ご家族をお持ちの方、どうか奥様のケアは十分に(笑)

実際入学してみると、勉強について行くのは大変ではありますが、能力の高いクラスメートに囲まれて勉強に集中できる環境に感謝しつつ、充実した日々を過ごしています。仕事、家庭、準備の両立はとても大変だと思いますが、頑張ってください!

受験体験記No.12 / 社費 / 銀行

1. 基本情報

  1. A)  職歴:商業銀行
  2. B) 留学形態:社費
  3. C) 英語・海外経験: NY駐在6年、ボストン語学留学6ヶ月
  4. D) 受験校:(欧州)LBS (米国)複数校
  5. E) 合格校(Waitlist除く):LBS、その他US Top10等
  6. F) GMAT(GRE)スコア: GRE 700 (GMAT換算値)
    GMAT 680
  7. G) TOEFL(IELTS)スコア:TOEFL 106
  8. H) 奨学金:無

I ) LBSへのキャンパスビジットへの有無:有

2.Why MBA?

NY赴任前(6年前)にもMBA留学を検討したことがあったのですが、当時はマネジメント理論を体系的に学びたい、人脈を広げたい、と漠然と考えていたような気がします。

今回MBAを志すに至ったのは、上記に加え、業界の境目が曖昧になり、商業銀行ビジネスが変革を迫られる中、他業界についての知見を深めると共に、既存の凝り固まった発想や考え方を超えて自身を成長させたいと思ったことが大きいです。

3.Why LBS?

下記点を熟慮の上、最終的に判断しました。

  • 人脈、生徒の質の観点からグローバルトップ10スクールに入っておく必要がある。但し、各校ビジットして感じた感覚では、トップ10の中では大きな差異はない。
  • MBAに参加することは、2年間の業務で得られる成長機会を失うことにもなる為、授業で学ぶ理論や人脈構築だけでは、MBAは費用対効果が悪い。
  • 従って、MBA生活を効果的なものにするには、授業以外の空き時間をどう過ごすかが非常に重要。特に入学時35歳になる自身の高齢を踏まえると、ビジネスとの継続的な接点はマストで、学期期間中にパートタイムインターンに出来る限り参加したい。
  • 日本人社費生というステータスで、インターンの機会を得るには、多くのチャンスがあるNYやLondonのような都会がより良い。
  • NYで6年仕事をしてきて、米人との業務の進め方は体で覚えたので、次は欧州でチャレンジしてみたい。

4.受験スケジュール及び準備

  • n 2016年12月
  • Ø 社内選考を通過。R1で出願すべく、6末までにTOEFL 105点、GMAT or GREで700点を取得する計画を立てる。
  • n 2017年1月~2月
  • Ø TOEFLを毎月1-2回受験する。
  • Ø 2月に濱口塾のオンラインコースに申込。GMATのVerbalの演習を始める。Mathはゼロ勉で対応できることを確認する。
  • n 2017年3月~4月
  • Ø 少しずつGMAT勉強の比重を高めていく。TOEFL月2回受験を継続し、スコアが100点を越え始める。
  • Ø NY在住のカウンセラーと契約する。(これは明らかに失敗でした。情報量、人間性を踏まえ、私はEdを強くお勧めします。)
  • n 2017年5月~6月
  • Ø TOEFLの出願スコアを獲得し終了。GMAT初受験で680。
  • Ø 学校研究を始め、 Top10で4校、Top20で2校の出願計画を立てる。Resume、 Essay、 LoRの準備に軸足を移す。
  • n 2017年7月~8月
  • Ø GMATを再受験するもスコア伸びず。SCを体系的に学ぶ気になれず、読解、単語力で勝負できるGREに興味を持ち始める。
  • Ø 同時に、出願書類を少しずつ仕上げていく。
  • n 2017年9月~10月
  • Ø GRE初受験で700(GMAT換算)を取得し終了。
  • Ø 各校に出願。LBSからインタビュー招待あり、キャンパスビジットを行い、スクールとのFit感を確認する。
  • n 2017年11月~
  • Ø 11月にLBSから合格通知。
  • Ø 業務が多忙を極めていたこともあり受験対策は一段落とし、3月に最終的な合格校が出揃った時点で、LBSへの進学を決める。

5.使用教材、予備校、カウンセラー

  1. A) TOEFL

TOEFL英単語3800で単語を覚え、後はETS問題集を使って、ひたすら問題を解き続けていくうちに少しずつ点数が伸びていきました。Wはテンプレートを覚えると共に、Jackというカウンセラーと一ヵ月契約し、自分の癖を修正しました。

  1. B) GMAT

海外から受講出来る濱口塾のオンラインコースに申し込みました。決して体系立てて教えてくれる訳ではないですが、貯蓄されてる問題数が多いので、その意味で役に立ちます。後はPrepを何回か試してみて、700点を超えれば初受験してみる、ということで良いかと思います。

  1. C) GRE

Manhattanが販売しているカードで単語を覚え、AffinityのGRE講座を一度受講し、押さえておくべきポイントを整理しました。後はGMATで勉強してきた内容で十分カバー出来ます。

  1. D) カウンセラー

初めは日本人が多く利用しているNY在住のカウンセラーと契約しましたが、残念ながら満足できる質ではなかったです。その後、カウンセラーをEdに変えましたが、Edは各校別の情報に詳しく、カスタマイズしたサービスを提供してくれるので非常に良かったです。

6.入学後に感じたこと

良くLBSのDiversityを表現する際に、『Everyone is minority』という言葉を使いますが、まさにその通りだと思います。主流となる文化、国籍、バックグラウンドは存在せず、その中で生徒たちがお互いに切磋琢磨して、本質的なディスカッション出来るのはLBSならではだと思います。

また、Matureな学生が多いというのもLBSの特徴の一つだと感じています。年齢が少し高めである分、社会経験が豊富な学生が多く、クラスのディベートやStudy GroupのMeetingでも各自の経験に基づいた視点で意見交換する為、現実的でありながら斬新なアイディアに触れる機会も多く、新しい学びが多くとても刺激です。

後は、授業のフレキシビリティも非常に魅力的です。昨年からCore授業と呼ばれる必修科目の数が減り、Tailored Core, Electiveと呼ばれる選択科目の数が増えました。これにより、各自が興味がある科目により時間を割けるようになりました。こうしたフレキシビリティが許容され、自身のキャリアに沿った勉強に注力できるのもLBSの特徴の一つだと思います。

7.受験生へのメッセージ

MBAの準備は短期間でスコアメイクからエッセイの執筆、インタビュー対策まで行う必要があり、精神的にも体力的にも非常に大変です。一方、スコアが重要な要素であることは否定出来ないものの、それ以外にもエッセイ、インタビューといくつかの評価項目があるので、苦手な部分は他の部分で補う事ができるのもMBA受験の特徴だと考えています。その意味で、ありきたりですが、やはり最後まで諦めない気持ちで頑張ることが非常に重要だと思います。

何か、ご質問等あればいつでもお気軽にご連絡ください。頑張ってください!

 

 

 

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